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偏頭痛は読書が原因かも

偏頭痛が頻繁に起きる場合、もしかすると読書が関係しているかもしれません。本を読み始めると頭が痛くなるって人は、かなりその可能性が高いので注意してください。ちなみにこの原因は姿勢の悪さです。本を読む時、ずっと同じ姿勢になりがちですよね?これがダメなんです!ずっと同じ格好だと首とか肩の血行が悪くなって頭痛が起こります。読書をする度に頭が痛くなると集中できませんよね?マッサージや薬で痛みを抑えることはできますが、根本的な解決にはなりません。どれも効果は一時的なので、治ってもまた再発します。だからこそ原因を解決するのが一番です。
まず、寝っ転がって読むのはやめましょう。している人が多いですが、体によくないです。あとは猫背もNG。ちゃんと背筋を伸ばすというのが大切です。他にこまめに目を体勢を変えたり、目の疲れを癒すために目薬を使用するのもいいでしょう。こうしたことをしていれば、そのうち頭痛は改善すると思います。私も色々意識しながら小説を読むようになって、症状が良くなったので、けっこう期待してもいいかも!もし、それでも改善しない場合は、他のことが関係しているので、一度病院に行った方がいいでしょう。なにかの病気だったら大変ですし。

どうして本を読んでいると眠くなるの?

読書をしていると眠くなることがありますが、どうしてなのか知っていますか?気になって調べてみるとこれにはちゃんとした理由があるみたいですね。まず、1つ目は本を読むという行為が単純作業だから!人は同じ作業を繰り返して続けていると眠気が起こります。みなさんも経験があるんじゃないですか?同じことをずっと長時間していたら睡魔が襲ってきたことが。いくら興味があることでも長時間同じ作業を繰り返すと眠気が起こるようですね。2つ目は読書が睡眠の儀式になっているということです。寝る前に本をいつも本を読んでいるとこれが睡眠の儀式になって、読書をすると睡魔が襲ってくるようになります。この影響はかなり大きいと思います。私の場合は多分これかな。そして、その作品が面白くない場合も眠気が起こります。面白くない作品だと興味が薄くなるので、あくびが出てきますよね。
こんな風に色々な原因が考えられます。もし、こうしたことが原因ではないなら、単純に体や頭が疲れているだけかもしれません。疲労がある時はどうしてもウトウトしやすいので、そんな時は無理に小説を読まずにゆっくりと休んだ方がいいですよ。無理に続けても頭に内容が入ってこないと思うので。