転売ヤーについて思うこと

最近、SNSで「転売ヤー」に関するワードがトレンドに入っているのをよく見かけます。転売ヤーって転売+バイヤーから来てるのかな?ネットでだいたい騒がれているのは、数量限定のもを買い占めて、定価よりかなり高額な金額でフリーマーケットアプリなんかで販売する人たちのことを言うのだと思います。トレンドで「転売ヤーざまあ」なんてワードが入ったりするのもちょこちょこ見るから、ネット上では嫌われている存在ですかね。
言われてみたら、私もとあるお気に入りの小説がアニメ化したときのグッズが転売ヤーに買い占められて買えなかったという苦い思い出があります。本当にほしい人が買って売り切れてしまうのなら仕方がないかなって思えるけど、お金儲けのために買い占められたのかと思うと頭にきます。転売ヤーの方も生活がかかってるから必死なんでしょうけど、ほしい人の元に商品が行かないのは間違っていると思います。
現時点では、転売ヤーを取り締まる法律がないため、販売する側が工夫をしたり、私たち購買層が転売ヤーから買わないなどの対策をとる他ありません。転売ヤーから買わないっていうのは、どうしてもほしい人からしたら難しいんでしょうけど…。転売されるフリマサイト、フリマアプリ側がもう少し転売について厳しくしてくれると嬉しいんだけど…やっぱり難しいのかな。

人生のみちしるべ

履き慣れた靴は、少しくらい靴の裏に穴が空いてもなかなか捨てることが出来ません。いつも先に擦り減るのはかかと付近。だからこそ、うっかり雨の日にも履いて水が靴の中に入って、やっと後悔してしまうのです。ちょうど今お気に入りの靴がその状態です。晴れの日限定にしてはいますが擦り減りも酷くなっているので、そろそろ潮時かなと新しい靴を探しています。
何かの本で「良い靴はあなたを良い場所へ連れて行ってくれる」という言葉を見つけたことがあります。素晴らしい言葉だと思いました。素敵な靴を履いたからといって、素敵な場所へ行けて素敵な人生を送れるとは限りませんが、良い靴を持っているとそれを履いて外へ出かけたくなる。そしてその外では人に会い、たくさんの人に会えば素敵な出会いが生まれ、そういう出会いが自分を良い場所へ連れて行ってくれる可能性が増えるということですよね。
普段は安くて履きやすい靴や、好きなデザインの履きやすい靴を買っていますが、あの言葉を知ってから、人生に迷った時はちょっと奮発して良い靴を買ってみようかな、と思う自分がいます。自分の足で立って歩く。人生には山あり谷あり、楽しいことばかりではないですが、豊かな人生にしたいと思います。

ネットからのデビュー

昔は、小説にしろ漫画にしろ、ちゃんとした手順をふまないと人に知ってもらったり、出版することが難しかったと思います。今はインターネットを介して、広く多くの人に作品を見てもらえるチャンスが増え、そこからデビューだったり、書籍化だったり、ドラマ化だったりできるようになりました。
古い話だと、「電車男」なんかが有名ですよね。あれは小説というか、掲示板のスレッドではありましたが、まるでドラマのような展開で、あっという間に人気になり、書籍化やドラマ化されました。あとは面白い人気のブログ、リアルな感情を描いたケータイ小説なんかも、プロ作家ではない人が次々デビューするようになりました。
最近だと、Twitterでの連載マンガが人気を博していますね。「100日後に死ぬワニ」なんかが有名ですよね。あれは連載終了後ちょっと騒動がありましたが、連載中はみんなが夢中になってワニの日常を追っていました。
今は「ちいかわ」でしょうか。ゆるーくかわいいキャラクターの日常かと思いきや、実はダークな裏側が潜んでいたり…と、続きがきになります。
本当に今は、創作の間口が広がって、才能のある人が次々でデビューできる時代になりましたね。読み手としても、気軽にネットから閲覧できるのでありがたいです。次は何が流行るのかな?

季節外れの冷やし中華

とある冬の日の話です。私が実家に帰省していて、今でのんびり読書をしていると、母から唐突にこんなことを言われました。「ねえねえ、今、冬で寒いけどさ、冷やし中華が食べたい!」
なるほど…ね…。たしかに季節外れのものを急に食べたくなることってありますよね。こたつに入ってアイス食べるのもなかなか美味しいし。
「冷やし中華ってさ、コンビニにある?」
と母が聞いてきたので思わず笑いながら「いやいや、さすがにコンビニにはないでしょ(笑)中華麺茹でて自分で作るしかないでしょ」と答えました。
そんなのコンビニにいかなきゃわからないじゃん!という妹。なので、ふたりでコンビニに行くことになりました。寒いけど…。
コンビニの麺などを置いているコーナーをのぞくと…まさかの冷やし中華ありました(笑)
たしかに意識して見たことないけど、まさか本当にあるとは…。よく考えたら、ざるそばとかと同じで、冷たいというだけで夏にしかあわない食べ物ではないですからね。多分一年中食べたいという需要があるのでしょう。だからおでんや中華まんなども一年中おいてあるコンビニも多いですよね。本当に便利な時代になりましたね。
勝ち誇った顔の母のぶんと、私のぶんの冷やし中華を買って帰り、こたつに入って食べました(笑)冬に食べる冷やし中華も最高ー!

ストップ歩きスマホ

スマホが普及して増えましたよね、歩きスマホ。中には歩きスマホ+イヤホンで音楽聴きながら歩いている方いますが、あれめちゃくちゃ危ないですよね。だって見えてない+聞こえてないですから、なにか危険が迫った時にとっさに避けたり、逃げたりができませんよね。自分が被害にあうだけじゃなくて、人にぶつかったりする可能性もあるので加害者になりうることもあります。たまに自転車に乗りながらスマホ見てイヤホンついてるツワモノも見かけますが…曲芸の練習でもしているのでしょうか…。通行人の立場からしても非常に危ないと感じます。
NTTドコモ調べによると、歩きスマホ経験者の66%が人にぶつかったことがある、18%がころんだことがあると答えたそうです。ひとつのことに集中すると、他にことにまで意識がいかないことはよーくわかります。私も読書に没頭してるとき、声をかけられても気づかないこともありますし、お茶を飲んだら口までの距離をあやまってこぼしたり…。座って読書しててもこれですからね。歩きスマホは本当に危ないです。
誰かからメッセージが来て確認したい、返信したり、ゲームをやりたい…わかるんだけど、一旦とまってやるか、スマホをチラ見程度で留めるかしてほしいですね。怪我をしたり、怪我をさせてからじゃ遅いので気をつけてましょう。

原稿執筆カフェ

最近、SNSで知ったのですが「原稿執筆カフェ」というものがあるようですね。その名の通り、「原稿を執筆する」ことに特化したカフェで、原稿は小説、雑誌、論文、漫画、イラスト、同人、企画書、校正作業等多岐に渡るようです。ただ原稿を執筆するだけなら他のカフェでも変わらないじゃん? って思うかもしれませんが、この原稿執筆カフェの違うところは、入店時に受付で作業目標(3000文字の原稿など具体的な数字を書く)と何時まで執筆するかを記入して、その目標を達成しないと退店できないというシステムです。
しかも、店長さんが一時間ごとに原稿の進捗を尋ねてきてくれるようです(笑)
家で作業してたら別のことをしてしまったとか、別の場所で作業をしてたけど結局は何もせず時間だけが過ぎてしまったという人のケツを叩いてくれるの画期的なカフェです(笑)
他のお客さんたちも全員、真剣に執筆作業を行っているから緊張感のある空間となっていそうだし、これから筆が進みそうです。学習することに特化した、勉強カフェというものがあるのは知っていましたが、いろんな特化型カフェがあるものですね。私はまさに誰かにケツを叩いてもらわないと原稿が止まるタイプなので、すごく興味があります…。行って見ようかな。

サメが好き

先日、水族館へ行きました。色とりどりの魚たちが優雅に泳いでいて、館内もリラックスできる照明と音響の効果もあり、かなりの癒し空間。大水槽前のベンチで延々と魚たちを眺めていることも可能だなと思うくらい、リッラクスできました。
リラックスも良いですが、私はサメが好きなので、ちょっとダークな雰囲気のあるサメ水槽を長時間眺めたりします。サメってものすごい数の種類が存在しますが、実は人を襲う種類はそんなに多くないんですよね。ジンベイザメなんてあんなに体が大きいのに食べるのはプランクトンで、実に大人しかったりします。
けどサメってその大きさ、歯の鋭さ、そして有名な映画「ジョーズ」のイメージがあるのかどの種類のサメでも怖く見えますよね。日本の童話「因幡の白兎」でも悪者として登場してきます。うさぎに騙されたと知ったサメは怒って、うさぎの皮をはいで、騙し返しという執念深い性格として書かれています。日本でも、昔からサメの被害というものがあって、恐ろしい生物として認識されていたのでしょうかね?私は怖いものに何故か惹かれるところがあるので、サメにはとても魅力を感じるんですよね。同じサメでも小型のネコザメなんかはタッチさせてくれる水族館もあるんですが、凶悪さ皆無でめちゃくちゃかわいいです。どっちのサメも魅力的で大好きです。

本って値上げするの?

近頃、何でも値上げ値上げでお財布に厳しい時代ですよね。原材料が不足している、流通にコストがかかる、などなど値上げの理由はさまざまあることは理解していますがなかなか生活を圧迫するなあなんて。
そういえば、値上げでふと気になったことがあります。
ベストセラーとか毎年増版され続けているような本、辞典、参考書等、当時からずっと同じ価格だったりするのか?ということです。まさか何十年も前から価格が変わらないとは思っていないけど、実際はどうなんだろうって気になりました。調べた結果、やはり値上げはされているそうです。まあ当然といえば当然ですよね。時代が変わればお金の価値も変わるし、原材料や流通コスト、消費税…値上がりする要素しか思いつかない(笑)
言われて見れば、古典と言われている文豪の小説なんかも、表紙に人気イラストレーターさんを起用したり、何かしらでページを増やしたりして改訂版だとか新板だとかで本を売り出したりもしてますもんね。
あと調べたら、本は本体に価格を記載せずカバーにするそうです。その場合、カバーだけ新価格が印刷されたものに差し替えれば簡単に値上げができるようです。なるほどと、めちゃくちゃ納得してしまいました。

本をネットでショッピング

先日、ネットショッピングをしようと、大手通販サイトをのぞいていました。外に買い物にでかけてもいいけど、こういうご時世ですし…それに普段見かけないものが見つかるかもしれないなんて思ったりしまして。
何を買おうかなあって…まずはやっぱり、本!でしょう(笑)街の書店どんどん減ってますし、本が売れないからか半分は雑貨屋さんみたいになって新刊くらいしかおかないお店も増えてきました。それはそれでおしゃれだし、ショッピングも楽しめるので素敵だなって思うんですが…。書店店員さんの書くポップを読むのが楽しみなのと、やっぱ直接手に取ってから買いたいという理由で直接本屋に行くことのほうが多いですすけど、上で述べたような理由から、本の種類に期待をするのであれば断然ネットショッピングですね。とりあえずジャンルで絞ってみたらヒットする本が膨大すぎて、こんな本もあったのね!こんな作家さんがデビューしたんだ!なんて新しい発見があります。ただし、多すぎて逆に選びきれないという難点もあります。あとはやっり、購入してすぐに本を手にすることができないのがちょっと悲しい(笑)電子書籍であればすぐに読みますが、小説はやっぱり紙で読みたいんです!電子書籍は場所も取らないし、読みたいときにすスマホさえあればいつでもどこからでも読めるので便利なのはわかっているけどやっぱり紙が好き。

漫画のレシピを参考に

とある漫画が最近お気に入りです。料理が中心なんだけれど、恋愛模様も描いていたり仕事の描写もあったりして、読んでいて飽きさせません。こういう漫画は読んでいるだけで作った気になれちゃうし、色々知らない料理が出てくるので知見が広がって楽しいです。あたたかくなってきた季節にピッタリな料理のレシピがあったので、作ってみようかと思いました。冷たいナスにソースがかかった料理みたい。ネギも乗っててさっぱりしそう。食欲のそそる写真にこれに決めた!と意気揚々。カワイイメモ帳に材料を書いてワクワクしながらスーパーへ。ちょっと大きなスーパーに寄ったんだけど、お気に入りのお菓子がお得だったり、見たことのない輸入食品があったりして予定外のものもついついカゴに入れちゃいます。地域の特産品フェアなんて、楽しくて見てるだけで時間が経っちゃいますよね。帰宅してさあ調理に取り掛かります。ナスのヘタをとって半分に切って・・・漫画を読みながら調理を進めるのって、自分がキャラクターになったみたいで楽しい!ソースはピリ辛にしたいので、ちょっとだけ唐辛子を入れてみたりして。自炊は自分の好みにできるから良いですよね。できあがって冷蔵庫で冷やします。料理はするも楽しい食べて楽しい、2度美味しい趣味ですね!