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原稿執筆カフェ

最近、SNSで知ったのですが「原稿執筆カフェ」というものがあるようですね。その名の通り、「原稿を執筆する」ことに特化したカフェで、原稿は小説、雑誌、論文、漫画、イラスト、同人、企画書、校正作業等多岐に渡るようです。ただ原稿を執筆するだけなら他のカフェでも変わらないじゃん? って思うかもしれませんが、この原稿執筆カフェの違うところは、入店時に受付で作業目標(3000文字の原稿など具体的な数字を書く)と何時まで執筆するかを記入して、その目標を達成しないと退店できないというシステムです。
しかも、店長さんが一時間ごとに原稿の進捗を尋ねてきてくれるようです(笑)
家で作業してたら別のことをしてしまったとか、別の場所で作業をしてたけど結局は何もせず時間だけが過ぎてしまったという人のケツを叩いてくれるの画期的なカフェです(笑)
他のお客さんたちも全員、真剣に執筆作業を行っているから緊張感のある空間となっていそうだし、これから筆が進みそうです。学習することに特化した、勉強カフェというものがあるのは知っていましたが、いろんな特化型カフェがあるものですね。私はまさに誰かにケツを叩いてもらわないと原稿が止まるタイプなので、すごく興味があります…。行って見ようかな。

サメが好き

先日、水族館へ行きました。色とりどりの魚たちが優雅に泳いでいて、館内もリラックスできる照明と音響の効果もあり、かなりの癒し空間。大水槽前のベンチで延々と魚たちを眺めていることも可能だなと思うくらい、リッラクスできました。
リラックスも良いですが、私はサメが好きなので、ちょっとダークな雰囲気のあるサメ水槽を長時間眺めたりします。サメってものすごい数の種類が存在しますが、実は人を襲う種類はそんなに多くないんですよね。ジンベイザメなんてあんなに体が大きいのに食べるのはプランクトンで、実に大人しかったりします。
けどサメってその大きさ、歯の鋭さ、そして有名な映画「ジョーズ」のイメージがあるのかどの種類のサメでも怖く見えますよね。日本の童話「因幡の白兎」でも悪者として登場してきます。うさぎに騙されたと知ったサメは怒って、うさぎの皮をはいで、騙し返しという執念深い性格として書かれています。日本でも、昔からサメの被害というものがあって、恐ろしい生物として認識されていたのでしょうかね?私は怖いものに何故か惹かれるところがあるので、サメにはとても魅力を感じるんですよね。同じサメでも小型のネコザメなんかはタッチさせてくれる水族館もあるんですが、凶悪さ皆無でめちゃくちゃかわいいです。どっちのサメも魅力的で大好きです。

本をネットでショッピング

先日、ネットショッピングをしようと、大手通販サイトをのぞいていました。外に買い物にでかけてもいいけど、こういうご時世ですし…それに普段見かけないものが見つかるかもしれないなんて思ったりしまして。
何を買おうかなあって…まずはやっぱり、本!でしょう(笑)街の書店どんどん減ってますし、本が売れないからか半分は雑貨屋さんみたいになって新刊くらいしかおかないお店も増えてきました。それはそれでおしゃれだし、ショッピングも楽しめるので素敵だなって思うんですが…。書店店員さんの書くポップを読むのが楽しみなのと、やっぱ直接手に取ってから買いたいという理由で直接本屋に行くことのほうが多いですすけど、上で述べたような理由から、本の種類に期待をするのであれば断然ネットショッピングですね。とりあえずジャンルで絞ってみたらヒットする本が膨大すぎて、こんな本もあったのね!こんな作家さんがデビューしたんだ!なんて新しい発見があります。ただし、多すぎて逆に選びきれないという難点もあります。あとはやっり、購入してすぐに本を手にすることができないのがちょっと悲しい(笑)電子書籍であればすぐに読みますが、小説はやっぱり紙で読みたいんです!電子書籍は場所も取らないし、読みたいときにすスマホさえあればいつでもどこからでも読めるので便利なのはわかっているけどやっぱり紙が好き。

漫画のレシピを参考に

とある漫画が最近お気に入りです。料理が中心なんだけれど、恋愛模様も描いていたり仕事の描写もあったりして、読んでいて飽きさせません。こういう漫画は読んでいるだけで作った気になれちゃうし、色々知らない料理が出てくるので知見が広がって楽しいです。あたたかくなってきた季節にピッタリな料理のレシピがあったので、作ってみようかと思いました。冷たいナスにソースがかかった料理みたい。ネギも乗っててさっぱりしそう。食欲のそそる写真にこれに決めた!と意気揚々。カワイイメモ帳に材料を書いてワクワクしながらスーパーへ。ちょっと大きなスーパーに寄ったんだけど、お気に入りのお菓子がお得だったり、見たことのない輸入食品があったりして予定外のものもついついカゴに入れちゃいます。地域の特産品フェアなんて、楽しくて見てるだけで時間が経っちゃいますよね。帰宅してさあ調理に取り掛かります。ナスのヘタをとって半分に切って・・・漫画を読みながら調理を進めるのって、自分がキャラクターになったみたいで楽しい!ソースはピリ辛にしたいので、ちょっとだけ唐辛子を入れてみたりして。自炊は自分の好みにできるから良いですよね。できあがって冷蔵庫で冷やします。料理はするも楽しい食べて楽しい、2度美味しい趣味ですね!

物語の世界に想いを馳せる

私の趣味の一つに、観劇があります。役者である友人の公演を観に行ったのがきっかけで、友人が所属する劇団の公演に足を運ぶようになりました。
その中でも忘れられないのが、友人が出演していた一人芝居、のようなものです。近代短編小説を題材にした公演でしたが、役者はただ朗読するのではなく、地の文も登場人物のセリフも発しながら、舞台上の道具を作中の様々なものに見立てて動き回るのです。同じ作家の作品を三つ、知っている作品もありました。舞台のセットはほとんど同じです。しかし役者のほんのちょっとの視線や動き、そしてたった一言が、観る側に想像力を掻き立て、文章を読むだけでは想像しきれなかった景色が目の前に浮かび、今まで感じたことのない気持ちで作品に触れることが出来ました。俳優が、一人で舞台上に物語の世界を立ち上げる試み、と劇団の主催は言います。『一人芝居』という言葉では足りないくらい、とても深い公演でした。
観劇を終えた私は、あの作家が何十年も前にこんなに面白い作品を書いていたのだと驚きでいっぱいでした。原作を手に入れるべく、最寄りの大きな本屋さんに立ち寄りますが、目当ての本は売り切れ。なんとその日は4軒も本屋を梯子してやっと手に入れました(笑)

本とお鍋と私。

1つ前に書いた小説は、あの記事を書いてからそう時間も経たないうちに読み終わってしました。大事に大事にって言っていたのですが続きが気になって全然我慢できませんでした(笑)
今は同じ作者さんの別の小説を読んでいます。短編集なのですが、これもまたすごく面白いです!長編特有のハラハラドキドキして続きが気になる~って感じではないのですが多分この人の文章や着眼点が私好みなのか読んでいてとっても楽しいです。短編集ってブレーキかけられるのがいいですね。前回はつい真夜中まで読んじゃうこともあったので寝不足気味でした。1つ物語を読んで満足感いっぱいで休憩できるのですごく読みやすいです。あといくつもストーリーを読めるのでなんかお得感?あるかも(笑)
もう読み終わるので週末あたりにまた図書館へ行ってきます。シリーズものなので次巻も借りようっと♪それからお鍋のレシピ本も有れば借りたいな。毎日寒すぎてお鍋ばかり作ってしまいます。温まるし、しっかり栄養とれるからお鍋考えた人は天才です…!でもそろそろちょっと変わったアレンジ鍋を食べたい…
好きな本を読んで、何食べようかなって考えてる普通な私。幸せ者だなぁと思います。平和が一番。

終わってしまう悲しみは、きっと誰でも

今読んでる小説がとっても面白いです!初見の作家さんなのですが、文章の感じが私に合ってるのか読みやすいですし、何よりストーリーが面白い!けっこう厚めの本だったのですが読みだすと止まらず…もう少しで読み終えてしまいそうです。佳境の佳境で「えー!これどうなるの?!幸せになるの?!」みたいなところ止まってるので、続きがすごく気になるし早く読みたくて仕方ない反面…終わってしまう悲しみも強くて只今少休憩中。好きなドラマの最終回を待つ感覚と似てるかもしれません。これを読み終えたら同じ作者さんの別の作品を読んでみようと思っているのですが「この」小説を読み終えてしまうことが寂しい!笑
そういえば昔ラジオで好きなアニメが終わるのが悲しくて最終回を未だ観ていません、みたいな投稿が紹介されていました。いやいやそんなに好きな作品の最後を見てないの?!って笑ってしまいました。終わりを観なければその人の中では永遠に終わらないんですね。すごい発想だ。
さすがに私はそこまでじゃないし、やっぱりちゃんと結末を知りたいのできっともうそろそろ読むのを再開すると思います。あーでもやっぱり寂しいな!ラスト数十ページ、大事に大事に読みたいと思います。

食材を大切にするこころ

先日、図書館で野菜や下ごしらえした料理の保存の仕方についてまとめてある本を借りてきました。今時、ネットで調べればする分かるのですが1冊にまとめてあるととっても便利です!そこには常温・冷蔵・冷凍それぞれの保存期間目安だけなく、長持ちさせるための方法や切り方、調理例など盛りだくさんの内容になっています。
今まで冷蔵庫で放置して野菜をダメにしてしまったことが多々あったので反省して、さっそく取り入れています。これがあるとスーパーの特売日に大量に買っても使い切るまで大事に保存できそうですよね。下ごしらえされた食材は時間ない日や疲れた日のごはん作りにとても便利ですし。最近はよくテレビでフードロスの言葉を聞きますが、これも立派な取り組みですよね。
チャック付の袋がとても便利でよく利用するので、今度繰り返し使えるしっかりしたものをキッチン用品を取り扱う可愛い雑貨屋さんで見てこようと思います。シンプルに統一されたタッパーなんかも見たいな。友人に話したら「またカタチから入ってるw」って笑われてしまいそうですがモチベーションアップは大事ですよね!
その友人は最近料理を始めたらしいのでこの本をオススメしたいと思います♪

連載休止している作者さんへ

連載が止まってずっと休止してる作品ってけっこうありますよね。もはやネタになっているような作品(作者さん)もありますが、ファンとしては「私が死ぬまでに最終話まで描いてくださいよ!」って気持ちでいっぱいです。ずーっと昔から読んでる作品で、いつもは忘れているのですがふとしたことで思い出しては切ない気持ちになります。作者は…続きを描く気はあるのだろうか……単純に作品が面白いっていうのもあるのですが、主人公たちの行く末を見届けたいのです。どうか未完のまま終わらないでほしい。
私の中での行く末を見届けたい作品の2トップは、某名演目の主人公の座を2人の女の子で競うお芝居漫画、そして某同じ名前・同い年の全く違う性格の女の子二人の少女漫画。どちらも有名ですよね?前者はどっちが役を掴むのか気になりますし、後者は「これからどうなっちゃうの!?」ってところで止まっちゃってるし、考えれば考えるほどもどかしいです。ですがファンは信じて待つしかありませんね。きっと連載再開とか単行本新巻発売ってなったらネットニュースすごいだろうなぁ。きっと私もSNSでしばらく大騒ぎしてしまうと思います(笑)
作者さーん!信じて待ってますよー! …ファンレターでも出してみようかしら。

家に現われた一匹の蜘蛛

ちょっと前なんですが家に小さな蜘蛛が一匹いました。お天気が良かった日に窓を開けて喚起していたのでその時に入ってきたのかな?
最初見つけた時は「ウワッ!」とビックリしたのですが朝だったので…朝の蜘蛛は縁起が良いとか言うしとりあえずほっとけばそのうちいなくなるかなと思ってそのままにしました。そしたら次の日も、その次の日も蜘蛛は居て、完全に家に住み着いているようでした。
蜘蛛がいると虫とか食べてくれるんだっけ?なんてかなり朧げな記憶でそのまま放置していたのですが、ある日、洗濯したてのタオルの上をひょこひょこ歩いているのを見てこれは辛抱ならん!と窓の外へぱたぱたと逃がしました。
それから当たらり前ですが蜘蛛の巣型はなく、よく蜘蛛がいた洗面所にいっても「あーそっか蜘蛛逃がしたんだなー」と。数日間のみでしたが一緒に暮らしていたのでなんとも変な気分でしたね(笑)
名前もない一匹の蜘蛛。もしこれが小説家の家に現われていたなら名前をつけられ、物語の登場人物(人物?w)になっていたかしれませんね。「一人暮らしと一匹の蜘蛛」みたいな日常系小説。恋人が交通事故で死んだ次の日に家に蜘蛛が現れたミステリー小説…。私じゃそのくらいしか思いつかないけど小説家の皆さんだったらどんなストーリーが思い浮かんでくるのかな、と思った今日この頃でした。