Category Archives: 立ち止まる

お喋りが大好きな友人

友人にお喋りがすごく好きな人がいます。こんなに話をするのが好きな人は今まで見たことがありません。そのくらい常にマシンガントークです。こういったタイプは嫌われることもありますが、その子は逆に好かれています。マシンガントークはしますが、ちゃんと人の話も聞くので、話をしていても嫌な感じがしません。もしかすると話が好きというよりも沈黙が嫌なのかもしれませんね。たまに話題がなくなり、沈黙が流れることがありますよね?その沈黙が苦手という人もいれば、全く気にならない人もいます。おそらく、その友人は苦手なのでしょう。
そして、こういったお喋りが好きな人が身近にいるとけっこう助かる場面もあります。たとえば、合コンです!合コンに行くとみんな緊張して盛り上がりに欠けることがありますが、お喋りが好きな人が一人いると場が盛り上がります。だから、その子にはけっこう助けられているかも。また、ハッキリとものを言う性格なので隠し事をしないのも嬉しいです。隠し事をされるのは嬉しくないので、こういったハッキリしたタイプは付き合いやすいです。小説が大好きというのも私にとって嬉しいし。いい友人を持つことができて本当に良かったです。出会いに感謝ですね。

踏んだり蹴ったりの一日

本を返しに図書館に行ってきたのですが、読みたい本を見つけたので、読んでから帰ることにしました。雑誌や小説を読んでいると急に睡魔に襲われました。知らず知らずのうちにうたた寝をしてしまって、気づいたらけっこう時間が経っていたのでビックリしました。ちょうどその日は友達と待ち合わせをしていたので、急いで待ち合わせ場所に向かいました。頑張って急いだ結果、なんとか時間ギリギリに到着。でも、友達はまだ来ていませんでした。せっかく頑張ったのに思いながら1時間くらい待ちました。しかし、一向に来る気配がないし、遅れるという連絡も来ていなかったので、おかしいと思ってこっちから電話をしました。するとどうやら私の勘違いだったようです。友達との待ち合わせは翌日でした。一日勘違いして覚えていたようです。
なんだかその日は踏んだり蹴ったりで、携帯を落として傷をつけてしまったり、財布を落として水に濡れたりなど散々でしたよ。こういったツイてない日は、家で過ごした方がいいと思ったので、すぐに自宅に戻りました。自宅に帰っても色々なハプニングがあったので、とても疲れた休日になっちゃいました。しかも、寝る前に気付いたのですが、図書館でお目当ての本を借り忘れていました。また、近いうち行かないと駄目です。

ついつい観てしまう番組

別にそこまで興味はないけどついつい観てしまう番組ってありませんか?例えば、アニメだと昔から放送しているドラえもんとかサザエさんとか。あとはクレヨンしんちゃんとかアンパンマンとか。大人になってもその時間にテレビの前にいたら観てしまうことがあります。それに昼ドラもそうですね。昼ドラも休みの日に観てしまいます。仕事があるから飛ばし飛ばしなので、内容はイマイチ理解できませんが、あのドロドロした感じが面白くて観ることが多いです。小説が原作という場合も多いし、昼ドラはけっこう観る方かもしれません。
そして、夜中についつい観てしまうのが通販番組です。焦げ付かないフライパン、なんでも切れる包丁、お腹がへこむダイエットマシーンなど色々な商品が紹介されるので観ていると楽しくなります。とはいってもまだ買ったことはないです。欲しいとは思いますが、実際のところどうなんだろう?という気持ちの方がやや勝っているので、買う一歩手前で「もう少し考えよう!」と思います。通販番組って昔から夜中に放送されていますが、あの時間帯に注文する人っているのかなってたまに疑問に感じます。けっこう遅い時間ですよね。放送しているってことは買っている人がいるってことだと思うけど。

ドライアイに気をつけて!

ドライアイになるとかなり目が痛くなるみたいですね。あと涙が出てきたり、目ヤニが増えたりして、日常生活が大変になるそうなので、気をつけないと。友達にドライアイになったようで、「本当に嫌だ!」と言っていました。この目の病気に悩んでいる人は多くて、誰でもなる病気です。しかも、友達いわく読書をしている人はなりやすいそうなので、最近怖くなってきました。私なんてしょっちゅう本を読んでいるので、確率からすると相当高いと思います。だから、なにか防ぎ方がないか調べてみました。
調べてみるとまばたきをするのが効果的だと分かりました。本を読んだり、スマホをいじったりしている時はまばたきの回数が通常時よりも減ってしまって、目が乾燥しやすくなります。だから、意識してまばたきをして、目に潤いを与えることが重要です。あとは目の疲れを取るというのもドライアイ予防にいいです。蒸しタオルを目に当てたり、目薬をさしたり、ツボを押したりすると疲れを取れるようなので、私も早速始めています。ドライアイになったら、読書をするのが辛くなるそうなので、ならないように頑張ります!そういえば、デスクワークの人もなりやすいみたいなので気をつけてね!

小説のワンシーンみたいな現場に遭遇

小説のワンシーンを現実で見たことはありますか?私は偶然にも遭遇しました。先日、友達と旅行に行った時のことです。田舎の方に旅行に行ってグルメと温泉を楽しんできました。海の幸、山の幸全ての食べ物が本当に美味しくてすごくいい場所だなって思いましたし、温泉もたくさんあったのでリフレッシュできて行って正解でした!お土産も買ったし、後は買えるだけになって、駅に歩きはじめました。すると駅には大勢の小学生がいっぱいいました。なに?と思ったら、どうやら友達が転校するみたいで、その見送りでした。こんな光景ドラマや小説でしか見たことがなかったのでなんだか嬉しかったです。
しかも、電車が走り出すと子供たちも一緒に走りだしたので、まさに小説のワンシーン。私はその光景に感動してしまって、涙がボロボロ。友達はそんな私を見て笑っていました。最近、涙腺がゆるゆるでやばいです。最後の最後で泣くとは思いもしませんでした。それにしてもあそこまで熱心に見送ってもらえたら絶対に嬉しいと思います。私がもしどこかに転勤になった場合、友達にあんなふうに見送ってもらいたいです。ちょっと恥ずかしいけど絶対に感動すると思います。ただ、私が見送る側だと恥ずかしくてできないかも。大人になるって嫌ですね。

お腹いいっぱいまで読まない方がいい?

私の場合、小説を読む時、お腹いっぱいまで読まないようにしています。集中すると時間を忘れてずっと読んでしまいますが、途中で飽きてしまうことがあるからです。それだとなんだかもったいないですよね。それに長時間読んでいると眠くなってきたり、頭がボーっとしたりして、内容をよく覚えていないこともあります。これももったいないですよね。だから、一気に読もうとしないで、何度かに分けて読んだ方がいいような気がします。そっちの方が楽しみながら読めるし!続けて読んでしまうとなんだか読むのが義務みたいになってしまって、苦痛に感じることもありますからね。面白い作品ならいいけど、ちょっとイメージと違った作品だと厳しいです。
特に普段読書をしない人が一気に読むのはやめた方がいいかもしれません。苦痛に感じて本を嫌いになってしまう可能性があります。知り合いに本が苦手な人がいるのですが、理由を聞いたらそれが原因でした。別に本は逃げないので、ゆっくりと文章を噛みしめながら読むようにしてください。同じ作品でも読むスピードを遅くするだけで感じ方が少し変わるかもしれませんよ。お腹いっぱいまで読まなくなって、気づいたこともたくさんあります。

コンビニにある小説も馬鹿にできない

旅行に行ってきたのですが、移動時間がすごく暇だったので何か暇を潰せるものがないかコンビニで探していると小説を見つけました。今までコンビニに置いてある作品なんて読むこともなかったのですが、時間を潰すくらいにはなるかなって思って購入しました。そして、移動中に数冊読んでいたのですが、意外に面白くて驚きました。コンビニの作品なんて大したことないだろってずっと思っていたので新しい発見でした。
ただ、よく考えればコンビニに置いてある作品って面白くて当たり前なのかもしれませんね。私がもし店長ならどんな年代にも受けそうなものを置くと思います。お店に来る人は年齢層が幅広いですからね。さらにリスクをなくすためにできる限り、面白い話をピックアップして置きます。これは在庫になるのを防ぐためです。在庫になってしまうと赤字になっちゃいますし。そう考えると当りの小説が多くて当然なのかなって思えてきました。いつも何気なく眺めていただけだったので、じっくりと見たことがありませんでしたが、これからはどんな小説が置いてあるのかチェックしたいと思います。お店によって置いてあるものも違うと思うので、店長の好みとかも分かるかもしれませんね。

しおりへのこだわり

小説を読む時に絶対に必要になるのがしおりです。さすがに一気に全部読むのはきつすぎます。みなさんもどこまで読んだのか分かるようにしおりを挟んでいると思いますが、何かこだわりってありますか?私はそれなりにこだわりがあります。探せばオシャレなタイプや可愛いタイプ、ユニークなタイプなど色々あるので、読書意欲を高めてくれます。昔集めるのが好きで、もう相当な数を持っています。しばらく数えていないので正確な数字は分かりませんが、50個くらい持っているはずです。お気に入りはリボンのタイプです。女性に人気みたいですが、その気持ちは凄く分かります。めちゃくちゃ可愛いです。センスもよく見えるし、本棚に並べた時のビジュアルが素敵です。
そして、外出先で読む時にいつも持ち歩いているのがゴールドメッキのしおりです。ちらっと見えると上品に見えませんか?それを狙って使っています。大人っぽいし、この人はなんか違う!と思わせることができるので私のお気に入りです。友達からは狙い過ぎと言われますが、格好つけたいから続けますよ。色々な種類を持っているとその作品の雰囲気に合わせて使えるので、たくさん持っていても困ることはないアイテムです。

好きな小説のジャンルの変化

私は昔から本を読むことが好きしたが、好みのジャンルは年齢や状況によって変化しているように思います。
学生時代は、ファンタジー的要素のある内容が好きでした。ちょっと不思議な、ちょっと現実離れしたような内容の文庫本を夢中になって読んでいたような気がします。ドキドキわくわくというより、なぜか心が温まり、小さい頃の思い出をふと思い出すきっかけになったり。ファンタジーな物語に癒されていました。
しかし時が流れ、仕事や家事が中心の生活になると、ファンタジー的要素が強すぎる内容の本は途中で挫折することが多くなりました。日々の生活に追われていると、より現実的なものを求めるように。フィクションではあっても、自分に置き換えて想像することが出来る内容であったり、身近に起こり得るであろうものを読むようになりました。普通の家庭に見え隠れする家族の闇や、心の描写が複雑に描かれている内容のものを多く読んでいたような気がします。
その後なぜかハマったものはホラーやオカルト、ミステリーなどの分野です。二転三転する物語や、恐怖の連続なんかが面白くてたまらない!!この手の小説は随分読んだのではないでしょうか?単調な日々の暮らしに無い刺激をこういった小説から吸収していたのかもしれませんね。

科学と技術が導く私達の未来

子どものころ魔法使いに憧れて、きっと人間はいつか魔法が使えるようになるものだとばかりだと思い込んでいました。テレビやマンガで見るかわいらしい魔法使いの魔法グッズを買ってもらったり、もちろん友達と魔法使いごっこをしたり、そんなかわいい時代がだれにでも一時はあったと思うんです。ファンタジー小説やドラマ、映画やゲームなんかを見ていると余計そんな日がいつかくるんじゃないかと期待を膨らませてしまいます。それが魔法でなくても、今は無理な事でもこれから100年先、300年先と時を重ねていったら、今の科学で無理な事がいつかは出来るようになるかもしれない。そんな夢を抱く事もできます。現実、スティック一振りで日本から海外に行くことは不可能だし、そんなことわかっているけど、なにか可能な物が出てくるんでは無いかと思っています。夢を抱くのはただですから。科学と技術、頭のいい人がでてきたら何かを可能にしてくれる、今までもそうだったようにきっとこれからもそうなるんだと思います。私達が生きている時代だけでも随分大きな変化を遂げています。新幹線が出来たり携帯ができたり、メールを送れたりなどなど。そのことを考えると、これからの世界が抱く可能性は果てしなく大きいような物の気がします。