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コンビニにある小説も馬鹿にできない

旅行に行ってきたのですが、移動時間がすごく暇だったので何か暇を潰せるものがないかコンビニで探していると小説を見つけました。今までコンビニに置いてある作品なんて読むこともなかったのですが、時間を潰すくらいにはなるかなって思って購入しました。そして、移動中に数冊読んでいたのですが、意外に面白くて驚きました。コンビニの作品なんて大したことないだろってずっと思っていたので新しい発見でした。
ただ、よく考えればコンビニに置いてある作品って面白くて当たり前なのかもしれませんね。私がもし店長ならどんな年代にも受けそうなものを置くと思います。お店に来る人は年齢層が幅広いですからね。さらにリスクをなくすためにできる限り、面白い話をピックアップして置きます。これは在庫になるのを防ぐためです。在庫になってしまうと赤字になっちゃいますし。そう考えると当りの小説が多くて当然なのかなって思えてきました。いつも何気なく眺めていただけだったので、じっくりと見たことがありませんでしたが、これからはどんな小説が置いてあるのかチェックしたいと思います。お店によって置いてあるものも違うと思うので、店長の好みとかも分かるかもしれませんね。

小説家になりたい友人

私の中のいい友人に小説家を夢見ている人がいます。もうかれこれ10年くらい目指しているんじゃないでしょうか。色々なコンテストに応募したり、出版社に持ち込みしたりしてプロになるために頑張っています。何かの賞を受賞した経験もなくて、実績はなにもない人ですが、その友人の作品は非常に面白いです。恋愛小説がメインなのですが、とにかく泣けます。泣かせるポイントをよく知っていて、毎回読んでわんわん泣いています。
この間も作品ができたと言っていたので、読ませてもらったら感動してしまって気づいたら泣いていました。すごくいい話なので絶対に面白いと思うのですが、それでもなかなかコンテストとかで入賞は難しいみたいです。どれだけハードルが高いんでしょうね。正直、その友人が書いた小説なら500円くらいお金を払ってでも読みたいです。もちろん、ひいき目なしで。
そんな面白い本を書ける人でもまだプロになれていないので、本当にこの業界は成功するのが難しいんだなってつくづく思います。他の人が認めなくても私はこの人を認めているので、どんどん新しい本を書いて欲しいです。今のまま頑張っていたらいつになるかは分かりませんが、絶対に成功するはずです。