子供の頃500円玉で買っていたもの

みなさんは子供の頃、500円玉をもらったら何を買っていましたか?私の場合は古本屋に行って漫画とか小説を買っていました。それで余ったお金でお菓子を買っていたような気がします。当時、ちょうど家の近所に古本屋があって、そこにお世話になっていました。品揃えが良くて、暇な時はそこによく行っていました。子供がけっこう来るお店だったので、本の値段も手ごろに設定してくれていたのを覚えています。あまりしゃべるような店主ではなかったですが、話しかけると笑顔でこたえてくれて、優しい人だなって思っていました。よく店主から面白い漫画や小説を教えてもらっていたのもいい思い出です。
今もあるのかなって気になったので、実家に帰った時に見に行くとまだ健在でした。雰囲気もそのままで、お店は息子さんが継いだみたいです。昔と同じように値段も安くて、子供たちがいっぱいいました。昔とちょっと違うのは小説のジャンルです。子供の頃は推理ものやサスペンスものが多かったような気がしましたが、今はラノベや青春系が多かったです。店主が変わると作品のジャンルも変わるのかもしれませんね。それでも相変わらず、色々な作品が置いてあったので楽しい時間を過ごせました。

ドライアイに気をつけて!

ドライアイになるとかなり目が痛くなるみたいですね。あと涙が出てきたり、目ヤニが増えたりして、日常生活が大変になるそうなので、気をつけないと。友達にドライアイになったようで、「本当に嫌だ!」と言っていました。この目の病気に悩んでいる人は多くて、誰でもなる病気です。しかも、友達いわく読書をしている人はなりやすいそうなので、最近怖くなってきました。私なんてしょっちゅう本を読んでいるので、確率からすると相当高いと思います。だから、なにか防ぎ方がないか調べてみました。
調べてみるとまばたきをするのが効果的だと分かりました。本を読んだり、スマホをいじったりしている時はまばたきの回数が通常時よりも減ってしまって、目が乾燥しやすくなります。だから、意識してまばたきをして、目に潤いを与えることが重要です。あとは目の疲れを取るというのもドライアイ予防にいいです。蒸しタオルを目に当てたり、目薬をさしたり、ツボを押したりすると疲れを取れるようなので、私も早速始めています。ドライアイになったら、読書をするのが辛くなるそうなので、ならないように頑張ります!そういえば、デスクワークの人もなりやすいみたいなので気をつけてね!

小説のワンシーンみたいな現場に遭遇

小説のワンシーンを現実で見たことはありますか?私は偶然にも遭遇しました。先日、友達と旅行に行った時のことです。田舎の方に旅行に行ってグルメと温泉を楽しんできました。海の幸、山の幸全ての食べ物が本当に美味しくてすごくいい場所だなって思いましたし、温泉もたくさんあったのでリフレッシュできて行って正解でした!お土産も買ったし、後は買えるだけになって、駅に歩きはじめました。すると駅には大勢の小学生がいっぱいいました。なに?と思ったら、どうやら友達が転校するみたいで、その見送りでした。こんな光景ドラマや小説でしか見たことがなかったのでなんだか嬉しかったです。
しかも、電車が走り出すと子供たちも一緒に走りだしたので、まさに小説のワンシーン。私はその光景に感動してしまって、涙がボロボロ。友達はそんな私を見て笑っていました。最近、涙腺がゆるゆるでやばいです。最後の最後で泣くとは思いもしませんでした。それにしてもあそこまで熱心に見送ってもらえたら絶対に嬉しいと思います。私がもしどこかに転勤になった場合、友達にあんなふうに見送ってもらいたいです。ちょっと恥ずかしいけど絶対に感動すると思います。ただ、私が見送る側だと恥ずかしくてできないかも。大人になるって嫌ですね。

自分の生まれた年のワインを購入

私の周りで、自分の生まれた年のワインを買うのが流行っています。なんだか格好良さそうだったので、私も探してみたのですが、なかなかないものですね。ちゃんとしたワイン屋さんに行かないとありませんでした。しかも、お値段がお高い。私がいつも飲んでいる安物とは全く違う値段だったので驚きました。でも、1本くらい欲しいと思って頑張って買いましたよ!きつい出費でしたが、一生懸命探して見つけたので、買わないわけにはいかないです。
そのワインを先日開けたのですが美味しかったです!美味しいワインを片手に小説を楽しんでいると自分がリッチになったような気になります。もちろん、おつまみはチーズです。どうせ高いやつを飲むなら、美味しいチーズを食べようと思って、こちらも高いチーズを用意しました。普段はスーパーの安物で我慢していたので、高級チーズがなおさら美味しく感じました。本当にこの間は幸せな時間でしたよ。また一人で飲むというのもいいものですよね。大人の女性って感じがします。ボトルはちゃんと捨てずに飾っています。たまには高級なお酒を飲みながら高級なおつまみを食べるのもいいですね!経済的に余裕がある時にまたやってみたいです!次回は1本じゃなくて2本飲みたいな。

足湯をしながらの読書

足湯が健康にいいと聞いたので始めました。ただ足を浸けているだけだと暇なので、読書をしながらやっています。洗面器やバケツにお湯を入れて、みなさんもやってみてください。普通にお風呂に浸かるのもいいですが、足湯も気持ちいいですよ。足を温めることで得られる効果はいっぱいあるそうです。例えば、冷え性、むくみ、疲労、不眠、ストレス、血圧、自律神経、肝機能、腎機能、リウマチ、糖尿病とかに効くみたいです。あと不妊症にも効果があると聞きました。実際に私も始めるようになって、冷え性とむくみとストレスと不眠は良くなった気がします。中でも不眠が解消されたのは大きいです。寝つきが良くなかったので困っていましたが、足を温めるようになってぐっすりと眠れるようになりました。試してみて正解でした。
そして、私の場合はお湯の中にアロマを少し入れています。アロマを入れるとリラックス効果が出ます。おすすめはラベンダーです。ラベンダーの香りは気持ちを落ち着かせる働きがあるので、ストレスが溜まっている人にいいと思います。今は足湯をしながら小説を読むのが一日の楽しみです。気持ち良くて、たまにうとうとしてしまうこともあります。それで一回、本をお湯の中に落としたことがあるから、以後気をつけるようにしています。

好きだからこその辛口評価

カフェでまったりしていると隣の席に座っている女性2人が小説について色々話していました。こういったことについつい耳を傾けてしまうのが私の悪いクセです。あまり人の話を聞くのってよくないですよね。もちろん、私も他の話題なら無視しますが、大好きな小説の話題だったので気になっちゃいました。話の内容は私の好きな作品に関することでした。かなり酷評されていたので、なんでかな?っていう気持ちが強かったです。私的にはすごく面白いと思うけど。ただ、いいところはちゃんと褒めていました。あの描写が最高とか、言い回しが上手いとか。そして、話を聞いていると2人がその作家さんのことを大好きなのが伝わってきました。すごく細かいところまで覚えていたので、何度も何度も読み直したんだと思います。さすがに私でもあそこまでは覚えていません。
だから、好きだからこその辛口評価なのかなって思いました。好きな作家さんに対して、もっとこうして欲しいとか思うのは当然ですからね。興味のない人にはそういった感情は出ないし。私もその会話の中に混ざりたい!って思いましたが、変な人に思われるので我慢しました。あんな風に熱く小説について語れるような人が近くにいてうらやましいです。

安いからといってバカにできない

よく古本屋に行ったら100円とか50円で小説が売られていることがあります。こういった安い本は面白くないと思っている人も多いようですが、とんでもありません。普通に面白い作品がいっぱい混ざっています。古いタイトルがほとんどなので、新しめのものを読みたい人には向いていませんが、気にしない人にはめちゃくちゃおすすめです。たった100円で数日楽しめるなんて最高じゃないですか?じっくりと探してみると有名作家の作品がその中に並んでいることがあります。読みたかったけど読むタイミングを見失っていたものや、昔読んで面白かったものとかが混ざっていることもあるので、チェックした方がいいですよ。
私は古本屋に行くと絶対にそういった激安コーナーを見るようにしています。この前も欲しかった本を100円でゲットしました!数年前に買おうと思ったけど買わなかった本です。その時、お金がなくて買えなくて、いつか安くなったら買おうと思っていました。しかも、その1冊だけではなくて、読みたいと思う本が3冊もあったので、全部買っちゃいました!3冊で300円です!しばらくはこの3冊で暇をつぶせそうです。また、読むものがなくなったら、激安コーナーで探してみます。

友達との共同作品

かなり前の話になりますが、友達と一緒に小説を考えたことがあります。たまたま何かの雑誌で小説のコンテストを見て、遊び半分で応募してみようという話になりました。最初は遊び半分で始めましたが、だんだん考えるうちに真剣になっていって、しまいには泊まりこみで考えるようになりました。あの時は本当に充実していて楽しかったです。時間に余裕がある学生だからできたんでしょうね。社会人になった今やろうと思っても無理です。読む時間はあっても考える時間はありません。ちなみにジャンルは恋愛ものでした。友達がどうしても恋愛ものがいいって言ったので。私は推理系を書きたいと思っていましたが、友達の熱意に負けました。作っているうちから「これでもし有名になったらどうしよう」とか「作家デビューしたらペンネームどうしよう」とかくだらない妄想をお互いしていました。
そして、期日ギリギリで完成させて、コンテストに応募しました。結果は残念ながら何の賞も受賞できませんでした。お互い自信があったのでショックでしたが、遊び半分で始めて最後まで書ききっただけでもすごいですよね。当時は悔しかったですが、今はそう思います。それからもう私は応募していませんが、友達は続けているようです。続けているといってもたまに書いてるくらいなので、あんまり作家デビューは狙っていないようですが、もし成功したら色々な人に自慢したいです。

お腹いいっぱいまで読まない方がいい?

私の場合、小説を読む時、お腹いっぱいまで読まないようにしています。集中すると時間を忘れてずっと読んでしまいますが、途中で飽きてしまうことがあるからです。それだとなんだかもったいないですよね。それに長時間読んでいると眠くなってきたり、頭がボーっとしたりして、内容をよく覚えていないこともあります。これももったいないですよね。だから、一気に読もうとしないで、何度かに分けて読んだ方がいいような気がします。そっちの方が楽しみながら読めるし!続けて読んでしまうとなんだか読むのが義務みたいになってしまって、苦痛に感じることもありますからね。面白い作品ならいいけど、ちょっとイメージと違った作品だと厳しいです。
特に普段読書をしない人が一気に読むのはやめた方がいいかもしれません。苦痛に感じて本を嫌いになってしまう可能性があります。知り合いに本が苦手な人がいるのですが、理由を聞いたらそれが原因でした。別に本は逃げないので、ゆっくりと文章を噛みしめながら読むようにしてください。同じ作品でも読むスピードを遅くするだけで感じ方が少し変わるかもしれませんよ。お腹いっぱいまで読まなくなって、気づいたこともたくさんあります。

編集者になってみたい!

昔も今も一度やってみたい職業があります。それは編集者です。小説の編集者に一度でいいからなってみたいと思っています。理由は色々な作家さんと仕事ができるからです。肩書が格好いいという理由もありますけどね。本が好きな人なら一度くらいやってみたいと思うのではないでしょうか。他の人が知らない作家さんの素顔を知ることができたり、まだ未発表の作品を読めたりするかもしれないのですごく興味があります。
ただ、そんなに甘い仕事ではないというのもなんとなく知っています。作家さんはいい作品を書くのが仕事で、編集者はそれをどうやって売るのかが仕事です。売れないとビジネスにならないので、時にはストーリーや表現に口を出さないといけないこともあるそうです。実際にやってみたら、それが私にできるかが疑問です。遠慮をしてしまいがちな性格なので、もしかすると思っていることを伝えることができない可能性もあります。ビシビシ割り切ってものを言える人がなる職業なのかもしれませんね。そういった厳しい職業なのは十分に理解しているつもりなので、もしチャンスがあったらやってみたいという気持ちは変わらないです。最悪、本に関わる仕事なら何でもいいかなとも思っていますし。