生活費の支払いでマイルを貯める

生活費の支払いはクレジットカードで

クレジットカードの利用を行うと、だいたい1%分のポイントが還元される。そのポイントは商品券に変換することもできるが、大抵が飛行機のマイレージにも交換できる。現金で払ってもよいことはないので、クレジットカードを精力的に利用しよう。

 

まずは光熱費と食費

 

最初は光熱費など公共料金を力−ドで支払うところからはじめよう。利用した金額の1%がままポイントとなるぞ。さらに、光熱費の引き落としを設定するだけでボーナスマイルやポイントをもらえるキャンペーンを行っている場合もある。しかし、キャンペーンを待っている間も引き落としは毎月行われる。その間のマイル獲得機会を失う。銀行引き落としにしてある公共料金はすぐに力−ド払いに切り替えよう。

 

 

スーパーなどは極力カード払いに

 

さらに力−ドが使えるところでは、現金を使わす極力カードで払うのがポイントだ。食材費など、もともとスーパーなどで安価にすませている部分だって、大手スーパーならほとんどのところで、クレジットカードでも支払うことができる。お店によっては専用力−ドを作っているところもあるが、ポイントは散らしても意味がない。メインカードとしている力−ドで精力的に支払いを行おう。

 

カード払いで地道に稼ごう

 

会社の立替処理や宴会の飲食店手配の一括会計など、現金で払うところは極力力−ドにしよう。コンビニなどではEdyが使えるので、電子マネーのお金を力−ドにチャージしてから使えばポイントは貯まるし、会計も速い。すすんでみんなの買い物を頼まれるのもよい方法だ。

 

請求書をネット化すればさらにポイントが

 

カード会社によっては請求書の電子化(メール+Webサイト)をすると、毎月ポイントをくれることがある。自己管理できる人なら切り替えたほうがポイントはお得。だが、力−ド払いに切り替えたとたん手持ちのお金があるからといって無駄遣いに励む人もいるがそれはダメ。力−ドに恐怖の請求額がきて真っ青になってしまう人や、支払い自体を忘れる人も多く、あまりオススメできない。自分は大丈夫という人だけ手続きしよう。

 

現金のほうがお得なケースは5%差以上

 

力−ドで支払うか、現金で支払うか、どっちかお得か迷った場合は「5%」を基準に考えよう。力−ドで支払った場合、100円1マイル=3円と考えても、いろいろ複合的な観点から考えれば、5%以上お得になるケースは少ない。5%以上現金がお得なら、現金払いをしたほうがお得ということになるぞ。

 

参考サイト:クレジットカード人気ランキング

 

 

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