美味しく続けられる健康法の秘訣

体にいい物を、せめて一日一つは摂取できるように気をつけるようにしています。海藻類、わかめやひじき、昆布などを取り入れたり、野菜類はもちろんサラダにしたり温野菜にしたりして、たくさんの量を食べやすく出来るよう工夫しています。後は豆類とか。高タンパク質でカロリー控えめなのでダイエットにもいいし健康食品としてもいいと思います。大豆を取り入れた煮物を作ったり、ひじきと大豆の煮た者、サラダにゆでた豆を混ぜたりして食べます。一番良く食べるのは豆腐です。おなかの持ちもいいし温かくても冷たくてもおいしく食べれるので重宝しています。冬場はお鍋にして野菜と共にたっぷりいただく、夏場は冷やっこで上にきのこ類を乗せたりして食べます。良く行く本屋のすぐ側に、おいしいお豆腐を売ってる所があって頻繁に利用させてもらってます。お酢も体にいいですよね。酢の物で取る事がほとんどですが、黒酢を飲んだりすることもあります。体に良いと言っても、無理に詰め込むのはつらいですから。なので、美味しく自分が進んで食べたいと思える取り方で食べています。その方が長続きします。すぐには見れない変化だけど、きっと長い目で見たとき自分にとってそんなことでは無いと思うので継続していきたいです。

読書仲間も大事だけれど、自分にとっての読書とは

本を読むのが大好きでも、読書好きの友達を探すのは簡単でも、自分と同じタイプの読書をするのが好きな人を見つけるのはそう容易いことではありません。読書と言っても種類は色々あります。フィクション、ノンフィクション、ファンタジー、推理系、ミステリー、思想、手記、宗教や文学、SFなど分野は様々。当たり前だけど、好きな物に偏ってしまう人がほとんどで、フィクションが好きな人はノンフィクションをなかなか読まないみたいだしその反対もあります。ファンタジーが好きな人は思想や手記なんかはあんまりと言う友達もいます。だから自分と同じ趣味で同じ類の本を読む友達は意外と少ないという事に気がつきました。もちろん好みの一角だけが合う子は結構いますが、あれもこれもいいよね!と分かち合うのは難しいんです!でも本来読書って一人で黙々とする物だから、それでもいいのかなって思ったりもします。人と意見を交わすのも大事だけど、自分がどう思うかとか、その本から何を学んだとか、どれだけ楽しい時間を過ごせたとかその方が自分にとって意味のあることだと思うようになりました。お勧めしあえる友達がいるのはとてもいいことですけどね。賛同してくれる子がいなくても、私は私の好きな本を読んでいきます!

お鍋大会

最近お鍋を良く食べます。野菜がたくさん食べれるし、洗い物も少なくて済むのでとても楽なんです。水炊き、すきやき、ちげ鍋などとりあえず何でもします。最近は冷蔵庫残り物野菜鍋なんかもします。豆乳とお味噌ベースでとりあえず何でも煮てしまうんです。お肌の調子はよくなるしお通じは良くなるし女性には最高の食べ物だと、最近勝手に思ってます。一人で食べてもおいしいし、みんなでわいわい食べてもおいしい。おなかいっぱいになるまでたくさん食べてもあとで胃にもたれないので助かります。邪道かもしれませんがちょっと多めに作って、もう一食か二食分作らなくていいようにもしておきます。電子レンジでチンして食べれるようにしておけば楽ちんです。時間のないときに食べたりして時間節約にもなるし、何度も何度も作るよりは光熱費の節約にもなると思っています。皆で食べる時はいつもつい張り切りすぎて、大量に用意してしまいます。なんだか「もっと食べたいのにもうないの?」というのは嫌で、特に誰かと食べる時はおもてなしも含めてたくさんある方がなんだかいい気がしません?今度のお休みは女ばかりで鍋をする予定です。なに鍋にするかはまだ決まっていませんが、今から楽しみです。

8割楽しけりゃ上出来上出来

些細な幸せはいたるところに溢れています。夏の暑い日の扇風機のある幸せ。冬の寒い日の体も心も温まるホットドリンク。喉が渇いたときのコンビニのドリンク。お腹がすいたときのパン。その小さな幸せを幸せとして受け取るか、それとも文句を言うかで人生って代わってくると思います。扇風機じゃなくてクーラーがいいとダダをこねるか、ホットドリンクなんかじゃなくヒーターを欲しがるか、上を見ればいくらでも続いています。ほしいと思っていた本が古本屋で安く手に入ったと喜ぶか、新品じゃないからとグチグチ言うか、一つの事象に付き二つの事が言えます。だれでもそんな時期ってあると思うんです。何事も暗くとってしまったりネガティブに考えたりする時って。でも、同じ事ならハッピーになりたいじゃないですか。なので些細な喜びと取れるものはありがたく笑顔で受けます。後ろばかり向いていても何もいいことはありません。今日という日はもう来ないので、それなら楽しく行こうよと思います。ちょっと落ち込む時もあるけれど、人生8割楽しく生きれたらいいかなって思ったりします。山あり谷あり、それが生きているという事です。嬉しい事があるから悲しい事もある、楽しい頃があるから辛い事もある、でも大半が楽しく過ごせたら大往生です。その為にも些細な幸せを大事にしようと思う毎日です。

恥ずかしくない自分を取り戻すために

この前街中で外国人の方に道を聞かれました。はっきりとは聞き取れませんでしたが、近くにある駅までの行き方を聞かれたように思います。なんとなく聞かれたことはわかったのですが、なんと答えていいのかわからずあたふたしてしまいました。最終的には片言の英語とジェスチャーで伝える事が出来て良かったのですが、今考えてみると決して難しい英語は必要とされていなかったはずです。たぶん中学生レベルの英語があれば答えられる質問だったはずです。あたふたしている自分を思い返して、いかにもテレビドラマに出てくるような英語の出来ない人みたいだったろうとちょっと恥ずかしい気もしました。なので、思い立ったが吉日。ちょっと英語の勉強をしてみようと図書館へ行ってきました。参考書やら問題集やら、あまり難しいのではなく、基礎から出来る様なのを借りてきました。仕事もあるし家事もある、休みも欲しいし友達とも遊びにも行きたいなどを考えると、勉強一本という訳にはいきません。決してぺらぺらになりたいわけでもないんです。ただ、中学高校生レベルのベーシックな力さえ戻ればいいなと思っているぐらいです。戻るには時間がかかるかもしれませんが、やらないよりはいいと思うので、早速勉強してみようと思います。

本屋で無名の作品との出会い

最近本屋に良くいっています。本屋の香りや静けさが私は好きで、良くいくのですが、この前偶然にも見つけた小説がとても面白かったです。こういった出会いはやはり本屋でないとできないかなと思っています。街の図書館などはどうしても落ち着けないので、私は本を購入して家で読んだり、移動中に読んだりすることがあるのですが、そういったときに偶然良い作品に出会うことができると嬉しいものです。
映画とかでも同じで、レンタルショップに行くとたまに無名の作品があったりします。そして何気なく手に取り家で見てみると「感動」ということが良くあります。有名な作品ばかりが感動するという訳ではなく、どの作品が自分にマッチするのかわからないので、マッチするものを探してみるのも良いと思います。
皆さんは小説を選ぶときにどういった観点で選ぶでしょうか。私は本屋でおすすめされているものなどよりも、自分で表紙をみて面白そうだなと思ったものを読むことにしています。もちろん有名な作品はそれほど面白いということですが、有名ではない作品でも素晴らしいものが多いので、そういったものを見つける喜びなどは代えがたい感動があります。本屋に良くいくという方はまったく知らない作品も手に取ってみてください。

かなえたい夢は多い方がいい

ファンタジーを読むのが好きです。なぜかというと現実には起こりえない物を空想できたり、ありえない登場人物がでてきたり、そしてありえない事象が起こったり。ファンタジーはまさに夢の世界の出来事で、夢の世界へ連れて行ってくれる素晴らしいジャンルです。でもそれよりなにより、物語に出てくる夢のお城に憧れる事があります。こと細かく詳細に書かれた文章から想像する夢のお城は本当にすごくて、いつかそんなお城が見れたらいいなぁなんて思ったりします。住んだりするのは掃除とか大変そうだし、出入り口がいっぱいあったらカギかけ忘れたりしそうだからあまり現実的ではないので、見るか、何泊かでいいから泊まってみたいと思います。夢の物語から本当の夢まで見れてしまう。これこそファンタジーのすごさだと思います。でもそれも、作者の方々に夢の世界の物をうまく言葉で表現してもらってこそ思い描ける夢だったりします。言葉で人に夢を見せる事が出来るなんて素晴らしいですよね。飽きる事が無いファンタジーはいつ読んでも楽しい。目下の夢はお城を見ることですが、また新たに本を読んだら新しい夢が加わりそうですが、夢は人を楽しくさせてくれるものだと思っているので、たくさんあってもいいと思います。一つずつ叶えて行きたいと思います。

お金と仕事と自由の関係

目が覚めて、今日仕事行くのいやだなと思うことって誰にでもあると思います。いつもはインスタントのコーヒーだけど、美味しいドリップを入れたりして自分を勇気付けます。通勤途中のコンビニでいつもは買わないようなちょっと贅沢なチョコを買ってみたりして。あとは休みの日のことを考えて一日を乗り切ります。休みの日は何しよう。確かあそこの雑貨屋さんセール中だなとか、読みかけの本があったらから読みたいなとか、たまには贅沢に一人ランチしに行ってみようとか、休みの日のことを考えるとわくわくしてきます。行きたくなーい、働きたくなーいと思って一日を過ごすより、随分精神的に健康だと思ってます。やらなくてはいけない仕事はきちっとこなします。だからこそお給料がもらえて休みの日が楽しめるんだと思うから。お金は、人生の中で最も大事なものではないけれど、ないと生活できなくて困るので働く事は大事です。子どもの頃はそんな事も考えず、お小遣いもらってのうのうと生きていた頃がとても羨ましく思えます。でも仕事してお金もらって、きつくなって責任が増えただけ得た自由もあるので、あまり文句は言えませんよね。仕事に行きたくない日もあるけど、行かなきゃ行けないので、この気持ちとうま~く付き合って頑張っています。

3次元への出張タイム

どろどろした恋愛を小説を読むのにちょっとはまっています。三角関係とかいけない関係とか、現実的にはいけないことだとわかってるし、そんな関係になりたいとは思っていません。でも客観的に想像の世界での出来事でならはたから読んでる分にはとっても面白いと思います。もちろん、現実に近い物語や極一般的な本や映画も魅力的です。現実に起こると良いな、こんな風に事が動いたらいいなと共感できる部分、希望を抱ける部分に面白みがあるとも思います。でも小説や映画で、現実にはありえないことをテーマにしたり、自分には起こりえない事件、普段目にすることの無い事柄などを見たり読んだり出来るのが醍醐味だと思っています。事実とは程遠い事も中にはあるかもしれませんが、それも想像の世界の面白さです。色んな本を読んでいくうちに、想像力の豊かな人は思いがけないような事を書いたりして驚きます。その発想力に天晴れです。本を読むということは、現実とは離れた3次元へ連れて行ってくれる時間だと思い読書の時間はいつも楽しく過ごしています。最近は恋愛小説だけでなくファンタジーなども読み始めて、さらに現実とはかけ離れた世界をさ迷っています。1冊の本が読み終わる頃にはまた新しいのが出ているだろうから、この楽しみはなかなか終わりが見えなくて嬉しいです。

お気に入りの本

私にはお気に入りの本が何冊かあります。でも、同じ本を読み返す事は、滅多にありません。基本的に推理小説が多い事もあって、一回読むと犯人がわかってしまうので、二回目を読むとしても、日数を随分置いてから出ないと読めません。でも、一冊、タイタニックに関する文庫本を所持しているのですが、この本は、2・3ヶ月に一回は読み直してます。「タイタニック99の謎」という本で、タイタニック(映画ではなく、実際に起こった事件)について、疑問がたくさん書かれた本で、解ける範囲での回答が記されています。もちろんいまだ解けていない謎もあるし、古い本なので、それ以降に解けた謎もあると思います。でも、この本は、本当に大のお気に入りです。本棚にずっとあって、太陽の日を浴びて、黄ばんでますが、それもまた、古い本・長く持った本の味だとも思うのです。この本を所持してからかれこれ○年ですが、手放す気もないし、またいつでも読もうとも思えるし、実は購入したのも古本屋で、確か100円だったと思います(笑)。おどろくなかれ100円以上の価値ありです。他にもタイタニックに関連した本は何冊か持っていますが、写真が多かったり、どこでも読めるような内容だったりなので、コレクションの一部としてはいいと思うのですが、何度も読み返す気になかなかなりません。何度読んでもおもしろい、何度読んでもまた読みたくなる、そんな本って、なかなか出合えませんね。