優しさを忘れず強くなる。

この前とても辛い事がありました。泣いて泣いて、ひたすらただ泣き続けました。布団に顔をうずめ、鼻が真っ赤になり、目が腫れ上がるほど泣きました。こんな辛い事があって、もう生きていけない、何もしたくない、ただ無気力でいるだけでいい・・・。そう思っていました。でも、人間って上手くできてるんです。しばらくしたらお腹もすいてくるし、トイレにも行きたくなる。泣いた分だけ体が水分を欲しがる、なので喉が渇く。泣きながらもご飯を食べ、疲れたので寝て、水分をいっぱいとりました。食べたら食料無くなるし、作る元気ないのでコンビニでお弁当を買う・・・。こうやって、普通の生活に戻っていくんだろうなぁと思い、今日に至ってます。
まだ辛いと思う事もあるけど、泣くほどではなくなりました。こうやって、強くなっていくんだと実感してます。生きてれば辛い事も悲しい事もある、それに逃げずにちゃんと向き合っていけば、いいんだと思います。そうすれば、楽しい事や嬉しい事があった時、さらにその喜びは深みを増すんだと思うんです。強くはなりたいけど、優しい心は持ち続けたい。無感傷になるのと、強くなるのとは大きく違うと思うから。せまりくる厳しい現実に立ち向かう強さと、それを受け入れる気持ち、それを敏感に感じ取れる女性になっていきたいと思う今日この頃です・・・。

上手く行かなくて当たり前と思って過ごすと・・・

家を出る日、仕事の日やお休みの日、いつでも家を出る日は、何事にも期待をせずに出かけるようにしています。車通勤の私ですが、信号に引っかかる日は、おもしろいほどほとんどの信号で赤になってしまうんですよね。そんな時にも、もし「うまくスムーズに行く」と思ってでかけると、たかが赤信号にいらいらすることになります。そんなことでエネルギー消耗したくないし、些細なことで怒るような人にもなりたくありません。コンビによってお弁当買うときも、お気に入りのものがなくてもいらいらしなくてすみます。欲しい雑誌が本屋になくても、また今度来ようと素直に思えるようになります。最初からあるものだと思って行くと、ないことに対して不満を抱いてしまいます。もちろん、そう思えるようになってきたのは社会に出始めてから。子供の頃は、いろんなことに駄々をこねていた事を覚えています。一人っ子だったので、わがままに育ちました・・・。でも、そんなことも振り返れるようになり、少しは大人になったかなぁと思ってます。100%いつもいらいらしないというわけにはいきませんが、例えば信号がほとんど青だった日とかは、逆に大喜びできてしまいます。同僚からコーヒーをおごられたりすると、「ありがとう!!」って、心底思います。何もないのが当たり前だと思うと、いい事がもっとありがたく感じれるんですね。これからも、この調子で行きます!!

小さな幸せはすぐそこにあります!

毎日毎日、色んなストレスがあります。バスが時間通りに来ない、コンビニでいつも買うパンやお弁当が無い、横断歩道の信号が赤になってばかり、仕事でミする、ストッキングに穴が開くなど、些細なストレスは、毎日誰しも一つや二つはあるものだと思っています。最近の私の試みは、小さなストレスに愚痴を飛ばすより、小さな幸せを見つけることに心を向けています。なんでもいいんです、自分が、心ほっとするものとか、ちょっと嬉しいこととかを日々の生活の中心とするんです。横断歩道の信号が赤・・・、愚痴る前にその時間に空を見上げてみるとか、小鳥が飛び交い、きれいな青空が広がっているかもしれませんよ。コンビニでいつも買うものがない・・・、ちょっと贅沢に違うものを買ってみよう、なにか新しいものが食べれるかもしれない!なんて生活していると、毎日が楽しく過ごせます。少なくとも私は、そう生活するようになって、怒ってぷんぷん顔をする時間より、にこっと笑える時間が増え、心穏やかに過ごせる毎日が増えました。どうせ通わなくてはいけない仕事までの道のり、お金が無い週末、同じ時間を過ごすなら楽しく過ごしたい。これからも毎日、愚痴るより、幸せ探しに頑張ります!

海外アクションドラマVS日本推理系

アクション系ドラマが大好きで、日本の物、海外の物、かかさず見ています。海外で作られるアクション系のいいところは、度派手にやってくれるから。日本はどちらかというと、控えめなんです。文化の違いなんでしょうね。小説だと、自分のイメージの中で大きく膨らませる事が出来るので、日本の物でも海外の物でも特に違いはないのですが、いったん画像で出されてしますと、あぁやっぱり海外物は違うなぁと思います。車の破壊一つにしても、立体駐車場の屋上から落としてみたり、橋から車が飛び出たりと迫力満点です。その代わり、日本のドラマのように複雑ではない気もします。日本製のものは、その分内容にこだわっていると思います。なので私の中では、推理系などは日本が勝っていると思います。勝ち負けではないのですが・・・。双方に見所があるポイントが違うので、いいと思います。あとは、銃の持ち方とか使い方とか、ごく一般的に生活に溶け込んでいるせいか、海外のドラマや映画では、違和感がないんですよね。でも、銃社会でない日本に暮らせて幸せだと思います。世界一安全な国ではないでしょうか?アクション系は、ドラマの中だけでお腹いっぱいです。海外アクションドラマ、国内推理ドラマ、両方とも大好きです。

手抜きご飯はいつものあれで

一人だと、ついつい手抜きになってしまうのが食事。基本的には料理が好きなので、時間があるときは自分だけでもいろんな物を作ります。中華、洋食、韓国料理、インドカレー、タイ系など、料理本は山ほどあります。もちろん和食の基本や、簡単な和食、など日本食メインの本も台所にずらっと並んでいます。さてさて、休みの日の朝食、皆は作ってるんでしょうか?私は半々で、休みだから時間があるので、朝から手の込んだものを作ったり、ブランチと称してランチに合わせて作ったりと、時間をかけることもありますが、休みだからこそ、手抜きをしたいと思うこともあるんです。一番簡単で、好物なのは、卵かけご飯に簡単みそ汁です。卵かけご飯は、説明するまでもありませんね。簡単みそ汁は、おわんにお味噌を入れて、ダシ入りでなければダシも少々加えて、乾燥わかめやなめたけ、もしくはとろろこぶを入れてお湯を注ぐんです。お味噌の分量の目安は、インスタントで生みそ汁のありますよね、あれを思い出して入れてください。一人分のみそ汁作るのって、たまにめんどくさいんですよね。これなら洗う食器も少なくて済みますよ。サラダがあるときは一緒にサラダも。バランスを考えて食べないと、ふらふらします。後は、どんぶり物です。卵と玉ねぎはいつもあるので、調理したいけど、あまり時間かけたくないときは卵丼です。でも、どちらにせよ、卵の食べすぎには気をつけましょうね。

選択が難しい母へのプレゼント

○十年一緒に過ごしていると、その分誕生日や、母の日に挙げたプレゼントの数もそれなりになるわけで、毎回どうしようと悩むんです。最近は、物というより、どこか旅行にに連れて行ってあげるとか、代わりに家事を受け持つなど、物ではない記憶に残るような「プレゼント」を挙げてきました。今度、プレゼントを挙げる機会が来たとき、どうしようかと今から考え中です。もし旅行とかだったら、安いパッケージとか、スペシャルオファーみたいなのを見ておかないと、逃してしまうからです。一つ思ってるのは、これは物ですが、図書カードと一緒にプレゼントしようと思ってます。詩集や、短編集などを読むのが大好きなので、気に入ったものが見つかったときにいつでも買える様に、あげておくのはいい案だと思うのです。何事にもマイペースで、のんびりした母なので、なにかするとき予定を組むのはいつも私の役目です。父親からちょこっと聞いたところによると、懐石料理を食べてみたいと。でも父はがつがつ系の人なので、あんなちまちま出てくるのはたまらん、らしくあまり乗り気ではない様子。なので、今は懐石料理のおいしいお店を探しています。雰囲気が良くて、手に届く範囲の金額のお店です。雑誌とかみて、評判をチェックしてみようと思います。

登山で泣くなんて

ピクニックがてら、標高の低い登山をしてきました。基本的に運動大好きで、山登りも嫌いではありません。今回は、あまり時間のかからない、比較的簡単な山を、雑誌から選んで登ってきました。麓について、持ってきたお弁当を広げ、早速むしゃむしゃ。食べ過ぎないように気をつけて早速山登りへ出発です。いつもの様にさっそうと歩き始めたものの、急な坂が目の前にどどんとあらわれたんです。坂というより、壁でしたね、あれは。一緒に来ていた友人にこ、れは無理だぁと悲痛の訴えを起こしましたが、受け入れてもらえず、一人で上ってしまいました。風も強いし、滑って落っこちたらどうするんだ、周りに木々が少なく、滑ったらそのまま転げ落ちそうな場所だったんです。だれだよ、こんなとこ比較的簡単って本に書いた人!!涙が溜まって来て、うずくまっていたところ、友人が戻ってきて、連れて行ってくれました。そして頂上へ着き、また一泣き。標高の低さからは思いもよらない、素晴らしい景色が広がっていたからです。前言撤回です。今覚えば、あの急な坂(壁)も、そんな大したことなかった!そして一生懸命ここまで引っ張ってきてくれた友人に感謝です。雨が降ればこそ虹が見えるとは、こういうことですね。

毎晩のお出迎え

寂しい一人暮らしなので、帰っても誰もお帰りを言ってくれません。ですが、ただいまはいつも欠かさず言います。私を出迎えてくれるのは、窓を開けると見えるたくさんの星です。ロマンチスト?違います。本当に綺麗なんです。マンションでも上のほうの階なので、空が近くにあるようで、いつもこの星空を見て微笑みます。郊外なので、都会に比べるとネオンや外灯が少なく、よりいっそう星の輝きが増して見える気がします。ここに越してきてから、星座の本を買いました。理科なんて苦手で、星の位置がどうのこうのなんて、わたしにゃ関係ないと思っていたので、テストででそうな星座しか覚えていませんでした。でも、こんだけ星が近くに見えると、自然と興味を持つようになり、本で調べたり、ネットで調べたり、だんだん詳しくなってきました。いつもさみしいなぁと思うんですが、夜を迎えて、空が綺麗な日は、星に励まされて明日も頑張ろうという気になれます。前にどこかで見た写真集のように、天の川ははっきり見えませんが、こんなにいっぱい散らばっているなんて思いもしませんでした。今は一人で眺めていますが、近い将来誰かと眺める事が出来たらいいなと、星達に願いを込めています・・・。

カゼ対策にすること第一

カゼ予防、カゼ対策など、多々ありますが、まず第一はしっかり睡眠をとることです。自分自身の免疫力が落ちていると、防げるものも防げません。あとはビタミンたっぷりの食事を取ることです。カゼは決して冬だけにひくものではなく、夏カゼもやっかいですよ。冬は冬でカゼ引きゃ寒くてたまらないし、夏は暑いのに温まらなきゃいけないしと、どちらも大変ですよね。カゼは万病の元です。冬場にバス停や電車を待っているとき、寒いなと思えば待合室に行くとか、夏場でも朝のちょっとした冷え込みに襲われるとか、カゼはいつでもおそってきます。カゼをひいた時の私の第一対策は、ビタミンをとりあえず摂取する、です。紅茶にレモンジュースをいれひたすら飲む、もしくは蜂蜜とレモンをお湯で溶かして飲むなど、ひたすら飲み続けます。いらない菌が、汗やお○っことなって出て行くので、早く治る気がするのです。あとは、あっついお風呂に入り、体を冷やさないようにして布団にもぐりこみます。漫画を読んだりしてリラックスして休息です。どうしても辛いときは病院へ駆け込みますが、待合室などでも更にひどくならない様に隅っこで待ったりします。季節の変わり目などは更に又ひきやすくなりますよね。365日、カゼには気をつけましょう。

タイヤのパンク、さぁどうする

またやってしまいました。パンクです・・・。これで2回目・・・。停めていた駐車場から出るときに、丁度、車からは見えないところにある排水溝に引っかかってしまい、タイヤの側面を破ってしまったんです。実は数ヶ月前にも同じ事をやってしまって、気をつけなければと思っていたんです。はぁ、と思いながらもタイヤを見つめ、「みててもしゃーない」と、ジャッキを取り出しタイヤの交換を始めました。何でも自分で出来るようにと、親の躾と、男性に頼りたくない性格から、タイヤの交換や車の簡単な点検などは、本を見て学びました。ただ、前に閉めたときのタイヤのボルトが硬くてなかなか取れない!ので、自分の体重をかけて外しました。初めてでないのと、本で学んだこともあって、そんなに時間もかからず交換する事が出来ました。今回学んだのは、タイヤの交換というよりも、もっと注意力がいると反省です。同じことを短期間で繰り返すなんて、注意力散漫な証拠です。何かあったときの対処法は頭に入っていますが、それはそれで役立つのでいいのですが、それが必要にならないようにすることも大事ですね。数ヵ月後、忘れた頃にやってくる、同じパンクをしないように気をつけたいと思います。