8割楽しけりゃ上出来上出来

些細な幸せはいたるところに溢れています。夏の暑い日の扇風機のある幸せ。冬の寒い日の体も心も温まるホットドリンク。喉が渇いたときのコンビニのドリンク。お腹がすいたときのパン。その小さな幸せを幸せとして受け取るか、それとも文句を言うかで人生って代わってくると思います。扇風機じゃなくてクーラーがいいとダダをこねるか、ホットドリンクなんかじゃなくヒーターを欲しがるか、上を見ればいくらでも続いています。ほしいと思っていた本が古本屋で安く手に入ったと喜ぶか、新品じゃないからとグチグチ言うか、一つの事象に付き二つの事が言えます。だれでもそんな時期ってあると思うんです。何事も暗くとってしまったりネガティブに考えたりする時って。でも、同じ事ならハッピーになりたいじゃないですか。なので些細な喜びと取れるものはありがたく笑顔で受けます。後ろばかり向いていても何もいいことはありません。今日という日はもう来ないので、それなら楽しく行こうよと思います。ちょっと落ち込む時もあるけれど、人生8割楽しく生きれたらいいかなって思ったりします。山あり谷あり、それが生きているという事です。嬉しい事があるから悲しい事もある、楽しい頃があるから辛い事もある、でも大半が楽しく過ごせたら大往生です。その為にも些細な幸せを大事にしようと思う毎日です。

恥ずかしくない自分を取り戻すために

この前街中で外国人の方に道を聞かれました。はっきりとは聞き取れませんでしたが、近くにある駅までの行き方を聞かれたように思います。なんとなく聞かれたことはわかったのですが、なんと答えていいのかわからずあたふたしてしまいました。最終的には片言の英語とジェスチャーで伝える事が出来て良かったのですが、今考えてみると決して難しい英語は必要とされていなかったはずです。たぶん中学生レベルの英語があれば答えられる質問だったはずです。あたふたしている自分を思い返して、いかにもテレビドラマに出てくるような英語の出来ない人みたいだったろうとちょっと恥ずかしい気もしました。なので、思い立ったが吉日。ちょっと英語の勉強をしてみようと図書館へ行ってきました。参考書やら問題集やら、あまり難しいのではなく、基礎から出来る様なのを借りてきました。仕事もあるし家事もある、休みも欲しいし友達とも遊びにも行きたいなどを考えると、勉強一本という訳にはいきません。決してぺらぺらになりたいわけでもないんです。ただ、中学高校生レベルのベーシックな力さえ戻ればいいなと思っているぐらいです。戻るには時間がかかるかもしれませんが、やらないよりはいいと思うので、早速勉強してみようと思います。

本屋で無名の作品との出会い

最近本屋に良くいっています。本屋の香りや静けさが私は好きで、良くいくのですが、この前偶然にも見つけた小説がとても面白かったです。こういった出会いはやはり本屋でないとできないかなと思っています。街の図書館などはどうしても落ち着けないので、私は本を購入して家で読んだり、移動中に読んだりすることがあるのですが、そういったときに偶然良い作品に出会うことができると嬉しいものです。
映画とかでも同じで、レンタルショップに行くとたまに無名の作品があったりします。そして何気なく手に取り家で見てみると「感動」ということが良くあります。有名な作品ばかりが感動するという訳ではなく、どの作品が自分にマッチするのかわからないので、マッチするものを探してみるのも良いと思います。
皆さんは小説を選ぶときにどういった観点で選ぶでしょうか。私は本屋でおすすめされているものなどよりも、自分で表紙をみて面白そうだなと思ったものを読むことにしています。もちろん有名な作品はそれほど面白いということですが、有名ではない作品でも素晴らしいものが多いので、そういったものを見つける喜びなどは代えがたい感動があります。本屋に良くいくという方はまったく知らない作品も手に取ってみてください。

かなえたい夢は多い方がいい

ファンタジーを読むのが好きです。なぜかというと現実には起こりえない物を空想できたり、ありえない登場人物がでてきたり、そしてありえない事象が起こったり。ファンタジーはまさに夢の世界の出来事で、夢の世界へ連れて行ってくれる素晴らしいジャンルです。でもそれよりなにより、物語に出てくる夢のお城に憧れる事があります。こと細かく詳細に書かれた文章から想像する夢のお城は本当にすごくて、いつかそんなお城が見れたらいいなぁなんて思ったりします。住んだりするのは掃除とか大変そうだし、出入り口がいっぱいあったらカギかけ忘れたりしそうだからあまり現実的ではないので、見るか、何泊かでいいから泊まってみたいと思います。夢の物語から本当の夢まで見れてしまう。これこそファンタジーのすごさだと思います。でもそれも、作者の方々に夢の世界の物をうまく言葉で表現してもらってこそ思い描ける夢だったりします。言葉で人に夢を見せる事が出来るなんて素晴らしいですよね。飽きる事が無いファンタジーはいつ読んでも楽しい。目下の夢はお城を見ることですが、また新たに本を読んだら新しい夢が加わりそうですが、夢は人を楽しくさせてくれるものだと思っているので、たくさんあってもいいと思います。一つずつ叶えて行きたいと思います。

お金と仕事と自由の関係

目が覚めて、今日仕事行くのいやだなと思うことって誰にでもあると思います。いつもはインスタントのコーヒーだけど、美味しいドリップを入れたりして自分を勇気付けます。通勤途中のコンビニでいつもは買わないようなちょっと贅沢なチョコを買ってみたりして。あとは休みの日のことを考えて一日を乗り切ります。休みの日は何しよう。確かあそこの雑貨屋さんセール中だなとか、読みかけの本があったらから読みたいなとか、たまには贅沢に一人ランチしに行ってみようとか、休みの日のことを考えるとわくわくしてきます。行きたくなーい、働きたくなーいと思って一日を過ごすより、随分精神的に健康だと思ってます。やらなくてはいけない仕事はきちっとこなします。だからこそお給料がもらえて休みの日が楽しめるんだと思うから。お金は、人生の中で最も大事なものではないけれど、ないと生活できなくて困るので働く事は大事です。子どもの頃はそんな事も考えず、お小遣いもらってのうのうと生きていた頃がとても羨ましく思えます。でも仕事してお金もらって、きつくなって責任が増えただけ得た自由もあるので、あまり文句は言えませんよね。仕事に行きたくない日もあるけど、行かなきゃ行けないので、この気持ちとうま~く付き合って頑張っています。

3次元への出張タイム

どろどろした恋愛を小説を読むのにちょっとはまっています。三角関係とかいけない関係とか、現実的にはいけないことだとわかってるし、そんな関係になりたいとは思っていません。でも客観的に想像の世界での出来事でならはたから読んでる分にはとっても面白いと思います。もちろん、現実に近い物語や極一般的な本や映画も魅力的です。現実に起こると良いな、こんな風に事が動いたらいいなと共感できる部分、希望を抱ける部分に面白みがあるとも思います。でも小説や映画で、現実にはありえないことをテーマにしたり、自分には起こりえない事件、普段目にすることの無い事柄などを見たり読んだり出来るのが醍醐味だと思っています。事実とは程遠い事も中にはあるかもしれませんが、それも想像の世界の面白さです。色んな本を読んでいくうちに、想像力の豊かな人は思いがけないような事を書いたりして驚きます。その発想力に天晴れです。本を読むということは、現実とは離れた3次元へ連れて行ってくれる時間だと思い読書の時間はいつも楽しく過ごしています。最近は恋愛小説だけでなくファンタジーなども読み始めて、さらに現実とはかけ離れた世界をさ迷っています。1冊の本が読み終わる頃にはまた新しいのが出ているだろうから、この楽しみはなかなか終わりが見えなくて嬉しいです。

お気に入りの本

私にはお気に入りの本が何冊かあります。でも、同じ本を読み返す事は、滅多にありません。基本的に推理小説が多い事もあって、一回読むと犯人がわかってしまうので、二回目を読むとしても、日数を随分置いてから出ないと読めません。でも、一冊、タイタニックに関する文庫本を所持しているのですが、この本は、2・3ヶ月に一回は読み直してます。「タイタニック99の謎」という本で、タイタニック(映画ではなく、実際に起こった事件)について、疑問がたくさん書かれた本で、解ける範囲での回答が記されています。もちろんいまだ解けていない謎もあるし、古い本なので、それ以降に解けた謎もあると思います。でも、この本は、本当に大のお気に入りです。本棚にずっとあって、太陽の日を浴びて、黄ばんでますが、それもまた、古い本・長く持った本の味だとも思うのです。この本を所持してからかれこれ○年ですが、手放す気もないし、またいつでも読もうとも思えるし、実は購入したのも古本屋で、確か100円だったと思います(笑)。おどろくなかれ100円以上の価値ありです。他にもタイタニックに関連した本は何冊か持っていますが、写真が多かったり、どこでも読めるような内容だったりなので、コレクションの一部としてはいいと思うのですが、何度も読み返す気になかなかなりません。何度読んでもおもしろい、何度読んでもまた読みたくなる、そんな本って、なかなか出合えませんね。

優しさを忘れず強くなる。

この前とても辛い事がありました。泣いて泣いて、ひたすらただ泣き続けました。布団に顔をうずめ、鼻が真っ赤になり、目が腫れ上がるほど泣きました。こんな辛い事があって、もう生きていけない、何もしたくない、ただ無気力でいるだけでいい・・・。そう思っていました。でも、人間って上手くできてるんです。しばらくしたらお腹もすいてくるし、トイレにも行きたくなる。泣いた分だけ体が水分を欲しがる、なので喉が渇く。泣きながらもご飯を食べ、疲れたので寝て、水分をいっぱいとりました。食べたら食料無くなるし、作る元気ないのでコンビニでお弁当を買う・・・。こうやって、普通の生活に戻っていくんだろうなぁと思い、今日に至ってます。
まだ辛いと思う事もあるけど、泣くほどではなくなりました。こうやって、強くなっていくんだと実感してます。生きてれば辛い事も悲しい事もある、それに逃げずにちゃんと向き合っていけば、いいんだと思います。そうすれば、楽しい事や嬉しい事があった時、さらにその喜びは深みを増すんだと思うんです。強くはなりたいけど、優しい心は持ち続けたい。無感傷になるのと、強くなるのとは大きく違うと思うから。せまりくる厳しい現実に立ち向かう強さと、それを受け入れる気持ち、それを敏感に感じ取れる女性になっていきたいと思う今日この頃です・・・。

上手く行かなくて当たり前と思って過ごすと・・・

家を出る日、仕事の日やお休みの日、いつでも家を出る日は、何事にも期待をせずに出かけるようにしています。車通勤の私ですが、信号に引っかかる日は、おもしろいほどほとんどの信号で赤になってしまうんですよね。そんな時にも、もし「うまくスムーズに行く」と思ってでかけると、たかが赤信号にいらいらすることになります。そんなことでエネルギー消耗したくないし、些細なことで怒るような人にもなりたくありません。コンビによってお弁当買うときも、お気に入りのものがなくてもいらいらしなくてすみます。欲しい雑誌が本屋になくても、また今度来ようと素直に思えるようになります。最初からあるものだと思って行くと、ないことに対して不満を抱いてしまいます。もちろん、そう思えるようになってきたのは社会に出始めてから。子供の頃は、いろんなことに駄々をこねていた事を覚えています。一人っ子だったので、わがままに育ちました・・・。でも、そんなことも振り返れるようになり、少しは大人になったかなぁと思ってます。100%いつもいらいらしないというわけにはいきませんが、例えば信号がほとんど青だった日とかは、逆に大喜びできてしまいます。同僚からコーヒーをおごられたりすると、「ありがとう!!」って、心底思います。何もないのが当たり前だと思うと、いい事がもっとありがたく感じれるんですね。これからも、この調子で行きます!!

小さな幸せはすぐそこにあります!

毎日毎日、色んなストレスがあります。バスが時間通りに来ない、コンビニでいつも買うパンやお弁当が無い、横断歩道の信号が赤になってばかり、仕事でミする、ストッキングに穴が開くなど、些細なストレスは、毎日誰しも一つや二つはあるものだと思っています。最近の私の試みは、小さなストレスに愚痴を飛ばすより、小さな幸せを見つけることに心を向けています。なんでもいいんです、自分が、心ほっとするものとか、ちょっと嬉しいこととかを日々の生活の中心とするんです。横断歩道の信号が赤・・・、愚痴る前にその時間に空を見上げてみるとか、小鳥が飛び交い、きれいな青空が広がっているかもしれませんよ。コンビニでいつも買うものがない・・・、ちょっと贅沢に違うものを買ってみよう、なにか新しいものが食べれるかもしれない!なんて生活していると、毎日が楽しく過ごせます。少なくとも私は、そう生活するようになって、怒ってぷんぷん顔をする時間より、にこっと笑える時間が増え、心穏やかに過ごせる毎日が増えました。どうせ通わなくてはいけない仕事までの道のり、お金が無い週末、同じ時間を過ごすなら楽しく過ごしたい。これからも毎日、愚痴るより、幸せ探しに頑張ります!