継続できるその力

何かを続けるということはとても大変です。ダイエット、勉強、運動など続ける事が必要とされるものに挑戦するとき、そのやる気を維持する為に何か特別な事はあるのだろうかと考えてみました。ダイエットはいつも空腹と食べたいという欲求との戦いが続き、いつも挫折してしまいそうになります。でも、ダイエットこそ継続して何ぼのもの。一日二日で痩せるという物ではありません。とりあえず前向きになって、綺麗な服を着ている自分を想像したり、あの服を着てみたい、憧れのモデルさんや俳優さんの写真を見たりして、食べたい欲求に打ち勝つなんていうのはどうでしょうか。勉強をこつこつ続けるのもとても大変です。たまの休息も必要ですが、人間の頭は一度覚えたからといって忘れないようにできてはいません。同じ事を繰り返してこそ覚える事が出来るの物です。色んな本を読んで問題を解いて、少しの時間でも毎日こつこつすることに意味があると思うんです。最終的には、自分に自分は出来ると言い聞かせる事もとても大事だと思います。あとは前に失敗した事があったなら、その悔しかった事を思い出してその悔しさをバネにがんばることもできます。継続は力なり、強い意志を持てるかっこいい女になりたいですね。

科学と技術が導く私達の未来

子どものころ魔法使いに憧れて、きっと人間はいつか魔法が使えるようになるものだとばかりだと思い込んでいました。テレビやマンガで見るかわいらしい魔法使いの魔法グッズを買ってもらったり、もちろん友達と魔法使いごっこをしたり、そんなかわいい時代がだれにでも一時はあったと思うんです。ファンタジー小説やドラマ、映画やゲームなんかを見ていると余計そんな日がいつかくるんじゃないかと期待を膨らませてしまいます。それが魔法でなくても、今は無理な事でもこれから100年先、300年先と時を重ねていったら、今の科学で無理な事がいつかは出来るようになるかもしれない。そんな夢を抱く事もできます。現実、スティック一振りで日本から海外に行くことは不可能だし、そんなことわかっているけど、なにか可能な物が出てくるんでは無いかと思っています。夢を抱くのはただですから。科学と技術、頭のいい人がでてきたら何かを可能にしてくれる、今までもそうだったようにきっとこれからもそうなるんだと思います。私達が生きている時代だけでも随分大きな変化を遂げています。新幹線が出来たり携帯ができたり、メールを送れたりなどなど。そのことを考えると、これからの世界が抱く可能性は果てしなく大きいような物の気がします。

自分が見ていた大人たち

どこからが大人で、どこまでが子どもなのかなんてあんまり深く考えた事なかったけど、自分が想い描いていた大人ってもっと「大人」だと思っていました。年齢的には法律的でいうと20歳で成人だけど、「大人」と「子ども」の区別ってそれだけでは無いとおもいます。どんな生活をしてきたのか、どんな経験をしてきたのか、どんな感情をもって過ごしてきたのか、人との付き合い方はどうだったのか、どんな事を学んできたのか、大人と子どもの境目はいろんな所であると思います。年齢に伴う考え方、いろんな種類の本を読んで知識を増やす、年上の人に混じって生活してきた人は周りの人と比べるとどこか大人びている気もします。自分が思っていた大人とは、気持ちがどんっと座っていて、問題に正面から立ち向かい、人との付き合いも上手くお酒も飲める、その上ばりばり仕事しててかっこいいだんなさんか彼氏がいる、みたいなのだったけど、大人といわれる年齢になってもあまり変わってない気がします。色んな辛い経験により、前より傷つきにくくはなったかもしれませんが、気持ちはどんっと座ってないし、問題と立ち向かうのはいつも大変だし人付き合いも大変です。でもきっとこうやって「大人」になっていくんだろうなと感じています。昔自分が見ていた「大人」の人たちも、きっとこんな思いを抱いていたんでしょうか。

美味しく続けられる健康法の秘訣

体にいい物を、せめて一日一つは摂取できるように気をつけるようにしています。海藻類、わかめやひじき、昆布などを取り入れたり、野菜類はもちろんサラダにしたり温野菜にしたりして、たくさんの量を食べやすく出来るよう工夫しています。後は豆類とか。高タンパク質でカロリー控えめなのでダイエットにもいいし健康食品としてもいいと思います。大豆を取り入れた煮物を作ったり、ひじきと大豆の煮た者、サラダにゆでた豆を混ぜたりして食べます。一番良く食べるのは豆腐です。おなかの持ちもいいし温かくても冷たくてもおいしく食べれるので重宝しています。冬場はお鍋にして野菜と共にたっぷりいただく、夏場は冷やっこで上にきのこ類を乗せたりして食べます。良く行く本屋のすぐ側に、おいしいお豆腐を売ってる所があって頻繁に利用させてもらってます。お酢も体にいいですよね。酢の物で取る事がほとんどですが、黒酢を飲んだりすることもあります。体に良いと言っても、無理に詰め込むのはつらいですから。なので、美味しく自分が進んで食べたいと思える取り方で食べています。その方が長続きします。すぐには見れない変化だけど、きっと長い目で見たとき自分にとってそんなことでは無いと思うので継続していきたいです。

読書仲間も大事だけれど、自分にとっての読書とは

本を読むのが大好きでも、読書好きの友達を探すのは簡単でも、自分と同じタイプの読書をするのが好きな人を見つけるのはそう容易いことではありません。読書と言っても種類は色々あります。フィクション、ノンフィクション、ファンタジー、推理系、ミステリー、思想、手記、宗教や文学、SFなど分野は様々。当たり前だけど、好きな物に偏ってしまう人がほとんどで、フィクションが好きな人はノンフィクションをなかなか読まないみたいだしその反対もあります。ファンタジーが好きな人は思想や手記なんかはあんまりと言う友達もいます。だから自分と同じ趣味で同じ類の本を読む友達は意外と少ないという事に気がつきました。もちろん好みの一角だけが合う子は結構いますが、あれもこれもいいよね!と分かち合うのは難しいんです!でも本来読書って一人で黙々とする物だから、それでもいいのかなって思ったりもします。人と意見を交わすのも大事だけど、自分がどう思うかとか、その本から何を学んだとか、どれだけ楽しい時間を過ごせたとかその方が自分にとって意味のあることだと思うようになりました。お勧めしあえる友達がいるのはとてもいいことですけどね。賛同してくれる子がいなくても、私は私の好きな本を読んでいきます!

お鍋大会

最近お鍋を良く食べます。野菜がたくさん食べれるし、洗い物も少なくて済むのでとても楽なんです。水炊き、すきやき、ちげ鍋などとりあえず何でもします。最近は冷蔵庫残り物野菜鍋なんかもします。豆乳とお味噌ベースでとりあえず何でも煮てしまうんです。お肌の調子はよくなるしお通じは良くなるし女性には最高の食べ物だと、最近勝手に思ってます。一人で食べてもおいしいし、みんなでわいわい食べてもおいしい。おなかいっぱいになるまでたくさん食べてもあとで胃にもたれないので助かります。邪道かもしれませんがちょっと多めに作って、もう一食か二食分作らなくていいようにもしておきます。電子レンジでチンして食べれるようにしておけば楽ちんです。時間のないときに食べたりして時間節約にもなるし、何度も何度も作るよりは光熱費の節約にもなると思っています。皆で食べる時はいつもつい張り切りすぎて、大量に用意してしまいます。なんだか「もっと食べたいのにもうないの?」というのは嫌で、特に誰かと食べる時はおもてなしも含めてたくさんある方がなんだかいい気がしません?今度のお休みは女ばかりで鍋をする予定です。なに鍋にするかはまだ決まっていませんが、今から楽しみです。

8割楽しけりゃ上出来上出来

些細な幸せはいたるところに溢れています。夏の暑い日の扇風機のある幸せ。冬の寒い日の体も心も温まるホットドリンク。喉が渇いたときのコンビニのドリンク。お腹がすいたときのパン。その小さな幸せを幸せとして受け取るか、それとも文句を言うかで人生って代わってくると思います。扇風機じゃなくてクーラーがいいとダダをこねるか、ホットドリンクなんかじゃなくヒーターを欲しがるか、上を見ればいくらでも続いています。ほしいと思っていた本が古本屋で安く手に入ったと喜ぶか、新品じゃないからとグチグチ言うか、一つの事象に付き二つの事が言えます。だれでもそんな時期ってあると思うんです。何事も暗くとってしまったりネガティブに考えたりする時って。でも、同じ事ならハッピーになりたいじゃないですか。なので些細な喜びと取れるものはありがたく笑顔で受けます。後ろばかり向いていても何もいいことはありません。今日という日はもう来ないので、それなら楽しく行こうよと思います。ちょっと落ち込む時もあるけれど、人生8割楽しく生きれたらいいかなって思ったりします。山あり谷あり、それが生きているという事です。嬉しい事があるから悲しい事もある、楽しい頃があるから辛い事もある、でも大半が楽しく過ごせたら大往生です。その為にも些細な幸せを大事にしようと思う毎日です。

恥ずかしくない自分を取り戻すために

この前街中で外国人の方に道を聞かれました。はっきりとは聞き取れませんでしたが、近くにある駅までの行き方を聞かれたように思います。なんとなく聞かれたことはわかったのですが、なんと答えていいのかわからずあたふたしてしまいました。最終的には片言の英語とジェスチャーで伝える事が出来て良かったのですが、今考えてみると決して難しい英語は必要とされていなかったはずです。たぶん中学生レベルの英語があれば答えられる質問だったはずです。あたふたしている自分を思い返して、いかにもテレビドラマに出てくるような英語の出来ない人みたいだったろうとちょっと恥ずかしい気もしました。なので、思い立ったが吉日。ちょっと英語の勉強をしてみようと図書館へ行ってきました。参考書やら問題集やら、あまり難しいのではなく、基礎から出来る様なのを借りてきました。仕事もあるし家事もある、休みも欲しいし友達とも遊びにも行きたいなどを考えると、勉強一本という訳にはいきません。決してぺらぺらになりたいわけでもないんです。ただ、中学高校生レベルのベーシックな力さえ戻ればいいなと思っているぐらいです。戻るには時間がかかるかもしれませんが、やらないよりはいいと思うので、早速勉強してみようと思います。

本屋で無名の作品との出会い

最近本屋に良くいっています。本屋の香りや静けさが私は好きで、良くいくのですが、この前偶然にも見つけた小説がとても面白かったです。こういった出会いはやはり本屋でないとできないかなと思っています。街の図書館などはどうしても落ち着けないので、私は本を購入して家で読んだり、移動中に読んだりすることがあるのですが、そういったときに偶然良い作品に出会うことができると嬉しいものです。
映画とかでも同じで、レンタルショップに行くとたまに無名の作品があったりします。そして何気なく手に取り家で見てみると「感動」ということが良くあります。有名な作品ばかりが感動するという訳ではなく、どの作品が自分にマッチするのかわからないので、マッチするものを探してみるのも良いと思います。
皆さんは小説を選ぶときにどういった観点で選ぶでしょうか。私は本屋でおすすめされているものなどよりも、自分で表紙をみて面白そうだなと思ったものを読むことにしています。もちろん有名な作品はそれほど面白いということですが、有名ではない作品でも素晴らしいものが多いので、そういったものを見つける喜びなどは代えがたい感動があります。本屋に良くいくという方はまったく知らない作品も手に取ってみてください。

かなえたい夢は多い方がいい

ファンタジーを読むのが好きです。なぜかというと現実には起こりえない物を空想できたり、ありえない登場人物がでてきたり、そしてありえない事象が起こったり。ファンタジーはまさに夢の世界の出来事で、夢の世界へ連れて行ってくれる素晴らしいジャンルです。でもそれよりなにより、物語に出てくる夢のお城に憧れる事があります。こと細かく詳細に書かれた文章から想像する夢のお城は本当にすごくて、いつかそんなお城が見れたらいいなぁなんて思ったりします。住んだりするのは掃除とか大変そうだし、出入り口がいっぱいあったらカギかけ忘れたりしそうだからあまり現実的ではないので、見るか、何泊かでいいから泊まってみたいと思います。夢の物語から本当の夢まで見れてしまう。これこそファンタジーのすごさだと思います。でもそれも、作者の方々に夢の世界の物をうまく言葉で表現してもらってこそ思い描ける夢だったりします。言葉で人に夢を見せる事が出来るなんて素晴らしいですよね。飽きる事が無いファンタジーはいつ読んでも楽しい。目下の夢はお城を見ることですが、また新たに本を読んだら新しい夢が加わりそうですが、夢は人を楽しくさせてくれるものだと思っているので、たくさんあってもいいと思います。一つずつ叶えて行きたいと思います。