友達のメルマガが面白い

友達が最近メルマガを始めたので、私も読んでいますが、これがけっこう楽しいです。無料なので知り合いにも紹介すると評判が良くて、文章を書くのが上手いなってあらためて思いました。内容は基本的に小説に関することです。「こんな作品があるから読んでみてください!」みたいなことを書いています。でも、ただの作品紹介ではありません。それならここまで人気がないと思います。友人のメルマガの場合、「こんな気分の時におすすめ!」とか「こうしたところが見どころ!」とかが書いてあるので、毎回楽しいです。あまり小説に馴染みのない人でも楽しめる内容だから、読者数もそれなりに増えてきました。
いきなり始めたので理由を聞いてみたら、もっとたくさんの人に小説の魅力を知って欲しいという思いから友人はメルマガを始めたみたいです。たしかにこの内容ならどんどん増えそうな気がします。私も文章力があれば、友達みたいにメルマガを作ってみたいですが、正直自信がありません。それこそただの作品紹介になってしまいます。あと続けられる自信がない。定期的に発行しないといけないから、なんだか義務みたいになって、挫折してしまいそう。だから続けている友人がすごいです!

気をつけたい暗証番号

キャッシュカード、クレジットカード、サイト登録などで必ずあるのが暗証番号の入力です。自分だけは大丈夫!と思っている人も多いですが、分かりやすい暗証番号は絶対に避けてください。トラブルに遭う可能性を高めてしまいます。一度、これで痛い目を見た友人からアドバイスされて、私も気をつけるようになりましたが、生年月日や電話番号、連続した数字などはNG!あと住所関係も危ないみたいなので、避けた方が無難です。自分の個人情報と全く関係ない数字などにした方がいいと思います。
たとえば、推理小説に出てくるなにかの暗号化を混ぜるとか。これならよほどのことがない限り、普通の人は分からないはずです。そんな感じで安易な暗証番号にしている人は、今すぐにでも変更した方がいいでしょう。ただ、自分と関係のない数字などにした場合、忘れないように注意してください。キャッシュカードやクレジットカードを利用する時、「そういえば、なんだっけ?」なんてことになったら大変です。メモを入れておけば大丈夫ですが、それだとメモを紛失した時が危ないので、やっぱり頭の中に入れておくのが一番だと思います。私も変更してから覚えるのに苦労しましたが、最近ようやくバッチリ暗記しました。

子供とのコミュニケーションに役立つ絵本

子供と接するのが苦手で、どうコミュニケーションを取ればいいのか分からない人はいませんか?そんな時におすすめなのが絵本です。友人もこれで上手く子供とコミュニケーションを取れるようになったと喜んでいました。絵本が有効だと気付いたのは、ボランティアで読み聞かせを手伝った時です。それまで私たちに興味を持たなかったのに、読み聞かせを始めた途端、興味を持ってくれるようになりました。この時に「これは使えるかも!」と感じたのです。それから小さい子とコミュニケーションを取りたい時に利用しています。
ただ、絵本ならなんでもいいわけではありません。年齢によってこれがいい、あれがいいというのがあるので、その辺を把握しておかないと興味を持ってくれないです。たとえば、赤ちゃんには食べ物や動物、乗り物などがたくさん掲載しているものがおすすめです。5歳、6歳くらいの子になると文章を理解できるので、読める本も増えます。この年代には有名どころの昔話がいいでしょう。こんな風に年代によって向いている作品が違います。だから、本を贈る時も相手の年齢を考えて、購入することが大切です。本屋に行くと様々な作品が置いてあるので、迷ってしまうかもしれませんが、そんな時はお店の人に相談してください。

寝そべって小説を読んではいけない?

布団やソファの上で寝そべって本を読んでいる人は多いと思います。私もよくやってしまいますが、あまり体には良くないみたいですね。色々読書に適さない姿勢はありますが、その中でもうつ伏せはかなり危険だと友人に言われました。「楽な体勢なのにどうして体に良くないの?」と思ったので理由を聞いてみると、楽だからといってそれが体への負担が少ないわけではないっぽいです。友人いわく、首を過度に曲げて読んでいる人、長時間同じ姿勢の人、椅子に浅く座っている人も注意した方がいいみたいなので、該当する人は読書の姿勢を見直した方が良さそうです。
悪い体勢で本を読み続けると目が疲れたり、血行が悪くなって肩こりが悪化します。肩こりが酷くなると頭痛を引き起こす危険もあります。さらに猫背が原因で肺活量が低下したり、骨盤が歪んだり、むくみやすくなったりするなど色々な問題を引き起こします。私の場合、肩こりが酷いのはどうやらこのせいっぽいです。整体とかマッサージに行ってもなかなか改善しないわけです。読書が原因で視力が下がったり、体の具合がおかしくなるのは嫌なので、これから気をつけようと思っています。そういえば、体勢に気をつけるのは、美容にもいいみたいですね。

太らないために気をつけていること

そんなに食べていないのに油断するとすぐに太ってしまう人はお米の食べ過ぎが原因かもしれません。食事量は少なくてもお米をたくさん食べると太りやすいので注意してください!白米よりもおかずをいっぱい食べた方が太りそうなイメージですが、実は逆です。ダイエットのことを考えるなら、白米を減らした方がいいです。米、パン、麺などの主食は糖質をたくさん含んでいるので、おかずよりも太りやすいです。それなら、肉とか魚をいっぱい食べた方が太りづらいです。白いご飯が大好き!っていう人は多いと思いますが、太り気味の人は量を減らした方がいいかもしれません。
ただ、だからといって主食を完全に抜いてしまうと体調を壊すのでやめた方がいいです。糖質は太りやすいですが、悪いものではありません。ないとエネルギー不足になるので、頭が回らなくなったり、元気が出なくなります。それに体臭も酷くなるそうです。私も一時期、糖質を摂らないダイエットをしていましたが、その時は集中力が低下して、本を読んでも頭に内容が入らなかったです。糖質を抑えることは大事だけど、完全に摂らないのは危険なので、主食も適度に食べた方がいいですよ。茶碗一杯くらい全然大丈夫だと思います。

友達の読書環境がうらやましい

みなさんはどんな読書環境で本を読んでいますか?私は普通にソファに座って読んでいますが、友達は違います。ちょっとお金持ちの子なので、大きな庭の中にテーブルと椅子が置いてあります。晴れている日はいつもそこで本を読むそうです。なんだかそんなシーンがドラマとか映画に出てきそうですよね。実際にその子の家に行ったことがありますが、素晴らしい庭でした。綺麗にガーデニングされていて、お花もいっぱいです。こんな読書環境で毎日読書できるなんて、うらやましい!って思いました。その子にとっては普通のことみたいで、初めて家に行った時は「どうしてビックリしているの?」という顔で見られました。私もいつかこういった雰囲気の中で本を読みたいです。
ただ、現実的にちょっと無理があるので、今の読書環境をちょっとずつ良くしていくしかないかな。リーディングチェアを置いたり、オシャレな本棚を置いたり、オシャレなライトをつけたりとか。そういったものを早く揃えたいと思っていますが、なかなか難しいです。やっぱり金銭的問題があるので。私が一番好きな場所は図書館です。図書館こそ最高の読書環境だと思っています。読みたい本が揃っているし、室温もちょうどいいし、静かだし。

たくさんの初めて物語

おいしいご飯、素敵な洋服など、作り方が載っている本はたくさんありますね。とても簡単なものから難しいものまで、内容は様々ですが、私がどれを見ても思うことは、これを最初に考えた人は、どうやって思いついたのだろう、ということです。例えば大昔、人はなぜご飯を炊こうと考えたのか。洋服も様々なスタンダートがあるけれど、それらが一般的なものにいたるまでの道筋は?絶対に、歴史があるはずなのです。
それは当然、私達が生きてきた道筋に重なるものでもあるでしょう。人が便利な世の中を手に入れるまでには長い時間がかかっていますから、道中には、かなりの発見があり、それがいろいろな物の作り方に結びついているのです。
すべてに通じているわけではもちろんないけれど、例えばじゃがいも料理を見れば、それがどのように世界に広がって行ったのか、過去に調べたものを思い出し、目の前のレシピにつながります。洋服の場合は、過去の装飾の歴史などですね。今から昔にさかのぼり、まるで時間旅行をしている気分。もしいつかタイムマシンができたなら、たくさんの初めての物語を探しに、旅に出て見たいです。今の物と過去の物、比べればさぞ楽しく、刺激を受けるでしょう。

登場人物が分からなくなる場合

ミステリー小説や推理モノを読んでいると登場人物が誰が誰だか分からなくなる場合がありますよね。出てくる人の人数が多いですし、人間関係もかなり複雑なので、頭が混乱しやすいです。そのまま読み続けると内容が分からなくなってしまうので、一度整理するようにしています。登場人物が分からなくなった場合、紙に出てくる人とその人間関係を書きます。こうすることによって、登場人物が整理され、話が分かりやすくなります。この方法は結構効果的なので、読んでいて誰が誰だか分からなくなった時に試してみてください。
最近もこの方法でミステリー小説を読み切りました。登場人物が多過ぎてこのまま読んでいても駄目だと思って一度整理し、それから読み始めると今まで気づかなかった時にも気付けました。こうやって頭を使って読書をすることで、理解力を高めることにも繋がると思います。考えながら読書をした方が脳を使うので、頭もよくなるんじゃないかな。初めてミステリー小説を読む人は短めの作品から読んだ方がいいです。長いとストーリーについていけず、混乱する可能性が高いです。短めのミステリー小説もあるので、本屋で探してみてください。本屋に行くのが面倒な人はネットで買うのもありです。

速読だと内容が分からないって本当?

速読はただ早く読めるだけで内容なんてあまり頭に入らないんでしょ?って友達に聞かれたので訂正しておきました。頭に入らない速読は、速読ではありません。それはただ単に飛ばして読んでいるだけです。早く読めて、内容も理解しているのが速読です。マスターすると色々なメリットがあるので、私も興味があります。時間ある時に練習してみたいと思っていますが、なかなかその時間がなくて。今はそれよりも本をのんびりと楽しみたいという気持ちの方が強いかな。ただ、速読ができるとさっきも言ったようにいいことがたくさんあるので、興味のある人はやってみた方がいいですよ。
私がいいなって思うメリットは一日に何冊も本を読めることです。時間がないけど読みたい本がたくさんあるって時に速読を使えば、サクサク読めてしまいます。これはうらやましい!あと立ち読みでいっぱい本を読めてしまうのも速読のいいところです。わざわざ本を買わなくても上手くいけばその場で読めてしまいます。月に数千円という書籍代を節約できるのは大きいですよね。他にも勉強時間を節約できるので、自由な時間を増やせたりできるのも嬉しいメリットです。逆にデメリットってなんでしょうね?パッと考えても思いつきませんが、なにかしらあるかもしれませんね。

ユニークな本の展示方法

先日、本屋に行ったらユニークな方法で本を展示していました。なんと天井につくほど高く積み上げていたのでビックリしました!触ってみたかったですが、ちょっとでも振動を与えたら、崩れそうだったのでやめました。こんな風にたまに面白い方法で展示している本屋ってありますよね。見る度によく思いつくなって思います。ぐるっと円を描くように本を並べていたり、階段みたいにして並べているケースもあります。私の中で展示方法を見るのも本屋に行く楽しみのひとつです。
本屋で働いていた友人から聞いたのですが、並べ方は大きく分けると2つあるみたいです。ひとつは棚差し、もうひとつは平積みです。棚差しは本の背表紙を見せる並べ方です。この並べ方が一番よく見かけるかもしれませんね。平積みは表紙を上にする並べ方です。これもけっこう見ますよね。後は表紙を正面に見せるメンチン、斜め陳列、トルネード積みなどがあります。並べ方によってお客さんに与える印象が変わってくるので本当に面白いです!みなさんも本屋に行った時に並べ方に注目してみてください。これぞ職人!と思うすごい並べ方をしている場合もあるので、見ていると意外と楽しいですよ。私の本もそんな風に並べてみようかな。