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本格ミステリー小説に激ハマり

昔からミステリー小説は読む方でしたが、最近やけにハマっています。今までライトなミステリー小説ばかりを読んでいたので、本格派のものに感動を覚えています。本当に面白くて激ハマりです。機能なんて時間があったので、一冊まるまる読んでしまいました。読み終わった後のすっきり感が心地良かったです。先が読めないのがこのジャンルの面白いところです。例えば、恋愛系だとなんとなく先が分かるじゃないですか?多分、この人とこの人は付き合ったり、結婚するだろうなって感じで。基本的に恋愛系はハッピーエンドが多く、そこまで予想を裏切ることはありません。でも、ミステリー系になると先が読めず、「えっ!違うの?」と驚くことが多いです。特に本格派のものになればなるほどそういった感じになります。ちなみにサスペンス系も似たような感じがあります。サスペンス系もなかなか話を予想することができないので、頭を使うことが多いです。
同僚にサスペンスやミステリーが好きな人がいるのですが、その人は頭がすごくいいから結構な割合でラストを当てることができます。以前、少ししか読んでいないのに当てられたことがあって驚きました。ただ、全部読んでいない本だったのでなんともいえない気持ちでした。

小説家になりたい友人

私の中のいい友人に小説家を夢見ている人がいます。もうかれこれ10年くらい目指しているんじゃないでしょうか。色々なコンテストに応募したり、出版社に持ち込みしたりしてプロになるために頑張っています。何かの賞を受賞した経験もなくて、実績はなにもない人ですが、その友人の作品は非常に面白いです。恋愛小説がメインなのですが、とにかく泣けます。泣かせるポイントをよく知っていて、毎回読んでわんわん泣いています。
この間も作品ができたと言っていたので、読ませてもらったら感動してしまって気づいたら泣いていました。すごくいい話なので絶対に面白いと思うのですが、それでもなかなかコンテストとかで入賞は難しいみたいです。どれだけハードルが高いんでしょうね。正直、その友人が書いた小説なら500円くらいお金を払ってでも読みたいです。もちろん、ひいき目なしで。
そんな面白い本を書ける人でもまだプロになれていないので、本当にこの業界は成功するのが難しいんだなってつくづく思います。他の人が認めなくても私はこの人を認めているので、どんどん新しい本を書いて欲しいです。今のまま頑張っていたらいつになるかは分かりませんが、絶対に成功するはずです。

児童向け小説も馬鹿にできない

最近、友達から小説を借りたのですが、これが意外に楽しくてハマっています。その作品とは児童小説です。「面白いの見つけたから貸すね」と言われて受け取ったのが児童小説だったので最初はがっかりしました。さすがに今さら読んでも楽しめないだろうって思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。2冊借りたのですが、1冊はドキドキワクワクで、もう1冊は感動で涙がポロポロこぼれてきました。子供向けの作品でここまで感性を揺さぶられるとは思ってもいませんでした。
ふと思ったのですが、そういえば児童小説から映画になったものもたくさんありますよね。それを考えると大人が読んでも面白いと感じるのは当たり前なのかも。友達から借りて読んでから、本屋に行くと児童小説コーナーが気になるようになりました。面白そうな本がいくつかあったので、図書館に行ってないか探してみます。買ってもいいけどあまりお金を使いたくないしね。借りれるものは借りた方がいいというのが私のポリシーです。今ならネットで予約もできるし、前よりも図書館が便利になりました。全然昔のイメージと違うから、暇な時に行ってみるのもいいと思いますよ。私は来週あたり行ってみる予定です。

趣味は堂々と「読書であります!」

「読書の秋」と言いますが、私にとっては季節を問わず「万年読書」であると言えます。暑い夏でも額に汗して読書、寒い冬ならコタツで丸くなり読書、年がら年中読書なのであります。無難になんとなく「趣味は…読書かな?」ではないのです。全力で「趣味は読書!!」なのです。
そう言えば、両親も祖父母も本が好きでした。川の字の真ん中のポジションで寝ていたのですが、右側では父が難しそうな本を読んでいましたし、左側では母が海外のミステリーを読んでいました。祖母は園芸関係の本を定期的に注文して眺めていたし、祖父はどうやら時代物の分厚い小説がお気に入りで、「こういう侍が漢(おとこ)だ!今の若いのは皆女々しすぎる!」と、一人熱くなっていたのを覚えています。なるほど、今思えば我が家は皆、漏れなく本好きだったようです。
そんな読書一族の私の古い記憶に、今も印象的に残っているのが「星の王子さま」です。母がよく寝る前に読んで聞かせてくれていました。星にたった一人で住んでいる王子さまが、なんだか子供心にとても不憫に思えたものです。ウワバミが何かを飲み込むシーンでは、母の演技力のせいかとても怖かった!挿し絵を見せてもらい更に恐怖倍増でした。
この「星の王子さま」、大人になってから自分で読んでみたのですが、なんだかあの頃のドキドキが薄れて、「あれ?こんな感じだったっけ?」と実は拍子抜けしました。あの頃よりも成長して精神的にも大人になったことと、母が読んで聞かせてくれたというのが子供の頃の私にとっては大きかったのかもしれないですね。
今と昔では好みのジャンルが変わり、また、幅広く色々な本を読むようになり、「本友達」なる存在も出来たお陰で、堂々と「私の趣味は読書であります!」と言えるようになりました。かくなる上は、自分の子供たちにも色々な本を読ませて新たな読書一族を作っていきたいと考えているのですが、活字嫌いの旦那を引き込むことには今のところ失敗しているのでした。

お気に入りの本

私にはお気に入りの本が何冊かあります。でも、同じ本を読み返す事は、滅多にありません。基本的に推理小説が多い事もあって、一回読むと犯人がわかってしまうので、二回目を読むとしても、日数を随分置いてから出ないと読めません。でも、一冊、タイタニックに関する文庫本を所持しているのですが、この本は、2・3ヶ月に一回は読み直してます。「タイタニック99の謎」という本で、タイタニック(映画ではなく、実際に起こった事件)について、疑問がたくさん書かれた本で、解ける範囲での回答が記されています。もちろんいまだ解けていない謎もあるし、古い本なので、それ以降に解けた謎もあると思います。でも、この本は、本当に大のお気に入りです。本棚にずっとあって、太陽の日を浴びて、黄ばんでますが、それもまた、古い本・長く持った本の味だとも思うのです。この本を所持してからかれこれ○年ですが、手放す気もないし、またいつでも読もうとも思えるし、実は購入したのも古本屋で、確か100円だったと思います(笑)。おどろくなかれ100円以上の価値ありです。他にもタイタニックに関連した本は何冊か持っていますが、写真が多かったり、どこでも読めるような内容だったりなので、コレクションの一部としてはいいと思うのですが、何度も読み返す気になかなかなりません。何度読んでもおもしろい、何度読んでもまた読みたくなる、そんな本って、なかなか出合えませんね。

海外アクションドラマVS日本推理系

アクション系ドラマが大好きで、日本の物、海外の物、かかさず見ています。海外で作られるアクション系のいいところは、度派手にやってくれるから。日本はどちらかというと、控えめなんです。文化の違いなんでしょうね。小説だと、自分のイメージの中で大きく膨らませる事が出来るので、日本の物でも海外の物でも特に違いはないのですが、いったん画像で出されてしますと、あぁやっぱり海外物は違うなぁと思います。車の破壊一つにしても、立体駐車場の屋上から落としてみたり、橋から車が飛び出たりと迫力満点です。その代わり、日本のドラマのように複雑ではない気もします。日本製のものは、その分内容にこだわっていると思います。なので私の中では、推理系などは日本が勝っていると思います。勝ち負けではないのですが・・・。双方に見所があるポイントが違うので、いいと思います。あとは、銃の持ち方とか使い方とか、ごく一般的に生活に溶け込んでいるせいか、海外のドラマや映画では、違和感がないんですよね。でも、銃社会でない日本に暮らせて幸せだと思います。世界一安全な国ではないでしょうか?アクション系は、ドラマの中だけでお腹いっぱいです。海外アクションドラマ、国内推理ドラマ、両方とも大好きです。

母との思い出

皆さん、最近絵本は読みましたか?
大人になるとなかなか読む機会のない絵本。本屋さんで色とりどりの絵本コーナーを見つけると、自然と心が踊って手を伸ばしたくなったりしますが、いつも結局「まあいっか。」とあきらめてしまう…「絵本は子どものモノ」とゆうイメージがどうしても心にあって…。
そんななか、先日実家に帰って物置を整理していると、奥の方に絵本を発見。みかん箱の中に、少しのオモチャと数十冊の絵本。表紙を見た瞬間、母が幼い私に読み聞かせてくれたものだと思い出しました。「思い出した」とゆうより、一瞬にして「蘇った」とゆう感じ。
幼い頃、母は毎日、私が寝るときに絵本を読んでくれました。その時間がとにかくいつも楽しみで、今考えればまんまと母の思わく通り、歯磨きを済ませると、グズったりせずにまっすぐ寝室に向かいました。
絵本は、幼い私の視界全体に広がって、寝るまでの数分、毎日夢の旅に出かけました。そのまま眠りに落ちることもしばしば…
そんな記憶と共に、押入れの整理も忘れて絵本を開くと、思いもせず涙が溢れてきました。
絵本の物語の遠い世界に、今もいるような気がして。あの時の旅の続きのような気がして。戻れないところまで来たんだな。たくさん愛してくれたんだな…。
私も自分の子どもが産まれたら、絵本をたくさん読んであげようと思います。たくさん旅をさせて、たくさんたくさん愛してあげよう。

ポイントが貯められる本屋さん

今日は一日お休みだったので、布団を干したり、洗濯したり、午前中に家事を済ませた後、近所のショッピング街へ行って買い物してきました。といっても100円均一に行って日用品などを買ったり、スーパーで食品を買ったりと日常の買い物をしに外へ出ただけなんですけどね(^^;)一通り買い物を済ませてから、そのスーパーに併設されている本屋へ寄って雑誌などを少し立ち読みした後、給料日前だしと迷いに迷って1冊だけ買ったんですが、そこで今更気がついたこと。実はこの近所の本屋さん、なんとTポイントが使えるんです!レジでTカードはお持ちですか?と聞かれて、自然に出しましたが、お店を出てから気がつきました・・・。Tポイントが貯められる・・・。近所なので当然よく利用しているのに何でそこに気がつかなかったんだろう!!今まで出先でもどこでも本屋へ行っては気分で買ってましたが、ポイントが貯められる本屋なんて意外と少ないじゃないですか!本当今更ですよね(笑)今度から買いたい本がある時は絶対にこのお店で買おうと決めました!出先で欲しい本を見つけても地元に帰るまで我慢です!同じお金を払うならポイントが貯められる方が絶対お得ですもの。とっても気分良くなっちゃいました♪