カゼ対策にすること第一

カゼ予防、カゼ対策など、多々ありますが、まず第一はしっかり睡眠をとることです。自分自身の免疫力が落ちていると、防げるものも防げません。あとはビタミンたっぷりの食事を取ることです。カゼは決して冬だけにひくものではなく、夏カゼもやっかいですよ。冬は冬でカゼ引きゃ寒くてたまらないし、夏は暑いのに温まらなきゃいけないしと、どちらも大変ですよね。カゼは万病の元です。冬場にバス停や電車を待っているとき、寒いなと思えば待合室に行くとか、夏場でも朝のちょっとした冷え込みに襲われるとか、カゼはいつでもおそってきます。カゼをひいた時の私の第一対策は、ビタミンをとりあえず摂取する、です。紅茶にレモンジュースをいれひたすら飲む、もしくは蜂蜜とレモンをお湯で溶かして飲むなど、ひたすら飲み続けます。いらない菌が、汗やお○っことなって出て行くので、早く治る気がするのです。あとは、あっついお風呂に入り、体を冷やさないようにして布団にもぐりこみます。漫画を読んだりしてリラックスして休息です。どうしても辛いときは病院へ駆け込みますが、待合室などでも更にひどくならない様に隅っこで待ったりします。季節の変わり目などは更に又ひきやすくなりますよね。365日、カゼには気をつけましょう。

タイヤのパンク、さぁどうする

またやってしまいました。パンクです・・・。これで2回目・・・。停めていた駐車場から出るときに、丁度、車からは見えないところにある排水溝に引っかかってしまい、タイヤの側面を破ってしまったんです。実は数ヶ月前にも同じ事をやってしまって、気をつけなければと思っていたんです。はぁ、と思いながらもタイヤを見つめ、「みててもしゃーない」と、ジャッキを取り出しタイヤの交換を始めました。何でも自分で出来るようにと、親の躾と、男性に頼りたくない性格から、タイヤの交換や車の簡単な点検などは、本を見て学びました。ただ、前に閉めたときのタイヤのボルトが硬くてなかなか取れない!ので、自分の体重をかけて外しました。初めてでないのと、本で学んだこともあって、そんなに時間もかからず交換する事が出来ました。今回学んだのは、タイヤの交換というよりも、もっと注意力がいると反省です。同じことを短期間で繰り返すなんて、注意力散漫な証拠です。何かあったときの対処法は頭に入っていますが、それはそれで役立つのでいいのですが、それが必要にならないようにすることも大事ですね。数ヵ月後、忘れた頃にやってくる、同じパンクをしないように気をつけたいと思います。

押し花でステキなプレゼント

なんでも手作りするのが趣味なので、大親友の誕生日プレゼントが近いので、早速何を作るか考え始めたしま。いつも文庫本を抱えている彼女に、去年は手作りのブックカバーをあげました。シンプルに紺色で作りました。真っ白なものは、気分もすっきりしていいんだけど、本は読むとき常に手の中にあるため、手垢がついてすぐ汚れてしまうので、その度に洗わなくてはいけなくなります。その為、自分のブックカバーも、いつも濃い目の色で作っています。今年はどうしようかなぁと思いつつ、本屋を物色中かわいらしいしおりを発見。アイディアを頂いたらこっちのもんです。早速、しおりに使うお花を購入しに花屋さんへ向かいました。ドライフラワーはいつも綺麗に仕上がるとは限らないので、いくつかの種類の花を、数本ずつ買って、まずは乾燥からスタートです。台紙となる紙も、いろいろ見回りました。去年あげたカバーに合うように、紺色と相性の色を考え、あまり薄すぎない色、それでかつドライフラワーの綺麗さを引き出してくれる色。薄いグレーにしました。最終的にはビニールでコーティングするので、手垢などはつきませんが、目がちかちかしないようにとの意味もこめました。ドライフラワーが上手く仕上がったら、いくつかしおりが出来るので、予備においておきたいと思います。

読書好き有名人

自分の好きな有名人が読書好きだとゆう噂を聞くと、なんだかすごく嬉しくなります。それとは逆に、あまり興味のない人でも「あの人はかなりの本読みらしい。」とか聞くと、自然と興味が湧き、気付けばファンになっていたりもします。
学者さんや記者さん、評論家の人などは、出身が出身なだけに、本読みであることは当然な気がしますが、意外な人が実は?とゆうギャップにとても好感が湧きます。
例えばお笑い芸人さん。普段下ネタを連発して、面白おかしく生きているように見せている人でも、そのルーツが読書にあるとわかると、とたんに見え方が変わります。
他にはスポーツ選手。厳しいトレーニングで日々筋肉を躍動して、鍛え抜く。ときには自ら谷底に飛び込むような、スポ根アニメの印象も残る世界ですが、トップアスリートが本読みと聞くと、スポーツが体だけでやるものではないとゆうことが、よくわかります。
他にも、ミュージシャンや俳優さん、モデルさんにも熱心な読書愛好家は多いらしく、芸ごとにかかわる人達のルーツを感じられます。みんなどんな本を読んでいるんだろう。自分が興味がある人が、どんな本を読んでその人になっているのか、つい知りたくなります。その人が読んだ本。それがその人のレシピ。

帰省の新幹線で

週末実家に帰ることになり、ゆっくり準備を進める今日この頃。準備とは言っても実家だから、大げさな荷物は持ちません。部屋着(学生時代のジャージ(笑))は相変わらず実家の自分の部屋にあるし、着替えや靴も少し置いてあった気がする。
実家を離れて暮らしているみなさん、たまには帰ってますか?歳をとるほど(まだまだ若いけど(笑))時の流れは加速して、一年なんてあっとゆう前に過ぎてしまいます。少なくとも一年に一回は実家に帰ろうと思い、何も予定のない週末に無理矢理新幹線を予約します。
私の実家は、東京から新幹線でたった2時間。新幹線の中で、読書をしながら珈琲を飲むのがいつもの楽しみです。
さっき「無理矢理新幹線を予約します」なんて言いましたが、いざ乗ってみると、いつも心が踊って、ページをめくるペースも徐々に早くなります。
車窓から代わる代わる射し込む光がキラキラときらめいて、自然と心が踊ります。都心のビル群を抜けて、住宅地を抜けると、視界がひらけて、やがて深い緑に包まれ、気付けばウトウト…小説の物語は夢の中に突入…。
目を覚ますと、そこはもう地元の駅。電車から降りると大きくひとつ深呼吸すると、ゆっくりと小さな声で口にします。
「ただいま。」

つい惹かれる「男性のギャップ」No.1

どんな男の子がタイプ?なんて慣れない合コンに参加して急に聞かれたから、とりあえず、イケメンで、お金持ちで、とにかく優しくて、面白い人…みたいな感じで、間を埋めるために一般的なことを連射しちゃいました。ちなみに、引かれるとイヤなので、「お金持ち」の部分は、細心の注意を払って、少し可愛く言いましたよ…。そんな合コンの帰り道、本音で自分はどんな人がタイプかな?って、よく考えてみました。そしたら、山の手線が上野から新宿に着く間でわかったんです。
私のタイプは、「ギャップ」。
例えば、イケメンなのに話ベタで、女の子と遊ばず男友達とフットサルばっかりしていたり、お金持ちなのに馴染みの定食屋さんに長年通い詰めていたり、いつも優しい人が不意に真剣に叱ってくれたり、いつも面白い人が急に低めのトーンで真面目な話をしたり。
そんな男性のギャップの中でも、私が一番惹かれてしまうものは、「読書」。
見るからに体育界系で、それこそ「週末は必ず波乗り」みたいな男性が、バッグも持たずにTシャツ&Gパンで、片手で読む文庫本。これにかなう胸キュンは、今のところありません。そう、読書ってなぜか、やけにセクシー。

母との思い出

皆さん、最近絵本は読みましたか?
大人になるとなかなか読む機会のない絵本。本屋さんで色とりどりの絵本コーナーを見つけると、自然と心が踊って手を伸ばしたくなったりしますが、いつも結局「まあいっか。」とあきらめてしまう…「絵本は子どものモノ」とゆうイメージがどうしても心にあって…。
そんななか、先日実家に帰って物置を整理していると、奥の方に絵本を発見。みかん箱の中に、少しのオモチャと数十冊の絵本。表紙を見た瞬間、母が幼い私に読み聞かせてくれたものだと思い出しました。「思い出した」とゆうより、一瞬にして「蘇った」とゆう感じ。
幼い頃、母は毎日、私が寝るときに絵本を読んでくれました。その時間がとにかくいつも楽しみで、今考えればまんまと母の思わく通り、歯磨きを済ませると、グズったりせずにまっすぐ寝室に向かいました。
絵本は、幼い私の視界全体に広がって、寝るまでの数分、毎日夢の旅に出かけました。そのまま眠りに落ちることもしばしば…
そんな記憶と共に、押入れの整理も忘れて絵本を開くと、思いもせず涙が溢れてきました。
絵本の物語の遠い世界に、今もいるような気がして。あの時の旅の続きのような気がして。戻れないところまで来たんだな。たくさん愛してくれたんだな…。
私も自分の子どもが産まれたら、絵本をたくさん読んであげようと思います。たくさん旅をさせて、たくさんたくさん愛してあげよう。

筋肉痛の理由

なんで筋肉痛になってるんだろう…
目覚めてから、下半身を中心に激しい筋肉痛になっていることに気付き、ここ最近の行動を思い返しました。
昨日は家でずっとおとなしくしていたし、一昨日は友人の家でホームパーティー。これも楽しくお酒を飲んでいただけだったし、移動もタクシーと電車で、すごく歩いたわけでもない。その前の日は普通に働いていただけだし、さらにその前の日も、前の日と同じ、いつもの日常でした…。
歳をとると、筋肉痛は遅れてやってくるって、うちにある医学本にも書いてあるけど、ここ一週間の行動に全く思い当たる節がありません。とゆうことは…先週の筋肉痛⁇そんなバカな(汗)焦ってまた医学本を読み返してみたけど、特に手がかりは得られず。これが筋肉痛ではないとしたら、なんか怖い…。
と、ここまでの話を、一昨日ホームパーティーに呼んでくれた友人に話してみたところ、友人は冷静な口調で言いました。
「あのときお酒飲みながら、すごい勢いでWiiスポーツやってたじゃん。絶対アレのせいだよ。忘れたの?」
…そうだった…ね(汗)。老いを感じるとき…それは、
「筋肉痛が一日以上遅れてやってくる」
それよりも
「筋肉痛になった、その原因を忘れている」
こちらの方が深刻ですね(笑)。

ただ空が青いこと

唐突ですが、人生で一番幸せな時間とは、いったいどんな時間でしょう。人それぞれだとは思いますが、今日は少し、絶対的な答えがあるような気がしたんです。
乗っていたバスが、信号待ちで停車した2~3分の間、奇跡のような幸福感に満たされました。西の方から午後の光が差し込み、信号機の向こうに目をやると、神社の御神木が緑の葉を風になびかせて、私は本を読む手を止めました。
視線を上に向けると、ただ青いが広がっていました。
何か特別な嬉しいことがあったわけではなく、これから先に待っていたわけでもありません。
無条件で理由のない幸福感はあまりに圧倒的で、私は、一瞬でこの世界のすべてを手に入れたような、もしくはすべていらなくなって手放したような、そんな感覚になりました。幸福の理由は、
「ただ、空の青さが心地良かった」
それだけでした。
日頃私たちは、たくさんのことを求めます。生活、経済、夢、仕事、愛…。自分自身に向上を求めたり、自分以外の何かに求めたり、世の中の不条理に腹を立てたり感じたり、自分にも他人にも世界にも、とにかくあれこれ求めます。求める気持ちは止まらず、大きくなるばかりで、いつしかそれが普通になって、一息つく暇もなく、いたずらに求め続けてしまいます。
最近空を見上げましたか?今日の空の色は何色でしたか?幼い頃に見たあの空は、今も思い出せますか?
自分を見失わないように、いつもここからはじめたい。
ただ空が青い。それだけで幸せ。

図書館のコピーサービスは本の半分までって知ってました?

本が好きなのであれば図書館に行くことも多くなるのですが、図書館では市区町村だと貸出しサービスもおこなっていますが、それより大きな規模の図書館などになると貸出はしてもらえないケースも多いです。そして、かなり貴重な本はこういう都道府県立の図書館などにしかないので、そのような本はかなりじっくり読みたいものもあります。図書館でゆっくり読むのもいいんですが、できることなら家に持って帰りたいので、そんなときに便利なのがコピーサービスです。そのために、コピーをお願いすることもあるんですけど、このときに気をつけたいのがコピーできる量です。その本の半分までしかコピーできないようになっているんです。これは図書館が決めているとかではなく、法律で決まっているようなので仕方ないのですが、このことは覚えておかないとほとんどのページがコピーしてもらえると思い込んでいると、実際にコピーするときになって断られてしまうものなので、そのときになって慌ててページを減らさなくてもいいように最初からコピーする範囲は決めておきましょう。小説などの場合にはとりあえず前から順番にコピーしますし、そのほかのモノは必要な部分だけをコピーするようにしましょう。